2019年の夏を制したYouTuberは誰? 登録・再生数トップ20

2019年も夏が終わりました。
「夏を制した者が向こう1年のYouTubeを制する」(シバター)という言葉もありますが、
夏休み期間はYouTubeが1年で最も再生されるため、YouTuberが最も力を入れる時期です。

さて、2019年の夏を制したのは誰なのか調べてみました。
(関連記事「2018年の夏を制したYouTuberは?」)

登録者数増加ランキング

まずはチャンネル登録者数のランキングです。

順位 チャンネル名 登録者数増加 再生数
1 BabyBus(キッズ) 719,545 268,227,627
2 ピンキッツ(キッズ) 548,265 170,430,452
3 中田敦彦のYouTube大学 399,104 25,079,840
4 メンタリスト DaiGo 353,563 46,739,523
5 Travel Thirsty 337,030 150,961,952
6 カルマ【KARUMA】 312,720 27,195,024
7 立花孝志 278,710 58,442,793
8 米津玄師 274,773 120,486,985
9 ノッカーナアニメーション(キッズ) 261,708 73,831,517
10 酸欠少女 さユり 253,152 466,741
11 HidaMari Cooking 249,925 19,321,509
12 Official髭男dism 205,117 62,725,777
13 チャンネルがーどまん 195,739 61,415,793
14 【レペゼン地球】公式 193,334 98,789,003
15 SUSHI RAMEN【Riku】 193,258 46,483,522
16 SixTONES 193,250 4,547,022
17 タキロン(キッズ) 169,136 58,489,999
18 カジサック KAJISAC 163,563 56,467,086
19 しまじろうチャンネル(キッズ) 155,751 102,654,971
20 HikakinTV 152,088 172,108,136

 
※2019年7月20日〜8月31日に増加したチャンネル登録者数。集計のタイミング上、多少の誤差が含まれる可能性があります。

1位となったのは、キッズ系チャンネルの「BabyBus」。
7月以降、怒涛の勢いで登録者数を増やしており、ぶっちぎりの1位です。
2位も「ピンキッツ」もキッズ系チャンネルとなっています。

ちなみに、登録者数非公開のチャンネルはこのランキングには含まれていませんので、「キッズライン」や「せんももあいしー」など、実際には上位に入るキッズ系チャンネルがある可能性はあります。

3位は「オリエンタルラジオ」の「中田敦彦」。4月に歴史解説動画に内容を変更し、大成功。
登録者数100万人も目前となっています。

4位の「メンタリスト DaiGo」もテレビでおなじみの有名人。
夏休みの最後に「京アニ」放火事件での実名報道を激しく批判し、登録者が急増しました。
(関連記事「メンタリストDaiGo、京アニ実名報道に激怒「NHKには二度と出ない」」)

6位の「カルマ」、13位の「がーどまん」は夏休み中に登録者数100万人を達成。
層が薄いと言われていた次世代のYouTuberの代表格です。

7位の「N国」の「立花孝志」も話題となりました。
政策や人物については賛否両論ですが、これまでで最もうまくYouTubeを活用した人物といえるかもしれません。

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