ヒカル、禁断ボーイズには「リアルにがっかりした」と嘆く

2019年9月17日に行った生配信の中で、「ヒカル」(登録者数345万人)が「禁断ボーイズ」(同197万人)に「がっかりした」との心境を明かしました。

オワコンから抜け出せない禁断ボーイズ

2017年8月に“VALU騒動”で炎上し、以降登録者数が減少、“オワコン”とまで言われるようになっていた禁断ボーイズでしたが、今年2月からは登録者数が増え始め、100万回再生を超える動画も頻発するなど、復帰の兆しを見せていました。
(関連記事「“オワコン”禁断ボーイズの登録者数がついに増えはじめる」)

そして7月、登録者数200万人に向けて再起を宣言。
黒染めしていた髪も、全盛期の頃と同じ色に染めなおし、「今年の夏は禁断ボーイズの夏にする」と意気込みを語っていました。

ところが8月に、禁断ボーイズが投稿した動画はたったの9本。
登録者数の伸びもも200万人を目前にして再度減少に転じ、1日で300人以上減らす日もありました。
(関連記事「禁断ボーイズ、夏休みの再起に失敗? 登録者がマイナスの日も」)

ヒカル、禁断ボーイズに「がっかりした」

2019年9月17日、ヒカルはツイキャスで「ラジオ ただの密会 #567689216」を配信しました。

視聴者のコメントを拾いつつ進んでいたこの生配信ですが、禁断ボーイズとのコラボについて聞かれると、

禁断とコラボ?俺はもうせえへんな。
なんていうか、正直リアルにがっかりした部分が強いから。

と心境を明かしました。

悔しくないんかなと思う、俺は。
俺が逆の立場になったら嫌やし、そういう熱量を感じれへんのが残念やなと思う、必死さというか。
オワコンになっていく人間って、必死さが足りひんからやと俺は思うねん。

現状の禁断ボーイズには「熱量を感じられない」というのが、ガッカリの一番の理由のようです。

ヒカルにとってのコラボとは

ヒカルはYouTube上で絡む人物について、

俺は自分で魅力あるなって人間と絡みたいし、それはもう永遠のテーマやなと思う、YouTubeやっていく中で。
人間として好きやから関わるとか、それはプライベートでかかわればいい話で、YouTubeにそこ持ってくる必要はないなと思ってて。

との考えを話しており、コラボ動画を撮るにあたっても、

やっぱいい動画出したいんやな、できる限り。
特にコラボの時は余計に思うわ。コラボしてまで微妙な動画は嫌やしな。

と、高いクオリティを求めているようです。

頻繁にコラボしている「ラファエル」(登録者数133万人)については「実力あるなと思っとるし、ラファさんは」としましたが、現在の禁断ボーイズには

いま(コラボ)したところで何も生まんなと思って。
俺が好きやった禁断ボーイズでは今ないなと思ってな。

という厳しい評価を下しました。

厳しい言葉はヒカルなりのエール?

禁断ボーイズに対して厳しい評価を下したヒカルですが、これには熱量を失ってしまった禁断ボーイズを焚きつけたい、という考えもあるようです。

俺こうやって言っとるのをどっか風のうわさで聞いて、逆に燃えてほしいけどな。

実力があれば返り咲くんじゃないかなと思う、誰しも。結局そういう世界やからな。
一回落ちても戻ってくる奴は戻ってくるし、一回落ちて戻ってこん奴はずっと戻ってこんし。

禁断ボーイズと同じくVALU騒動で大きなダメージを受けつつも、復活を果たしたヒカル。
そんなヒカルだからこそ、「実力があれば返り咲く」という発言には強い説得力が感じられます。