立花孝志、YouTubeの収益化が停止される

NHKから国民を守る党の「立花孝志」(登録者数51万人)チャンネルの収益化が停止状態となっているようです。

YouTubeの月収は1247万円

立花孝志は、参議院選挙での議席確保以降、登録者数と再生回数が急上昇。
6月末に約13万9000人だった登録者数は10月7日時点で51万1000人と、4倍近く増えています。
再生回数の方も、4900万回から1億5500万回の3倍増となっています。

広告収入の方も絶好調で、8月の広告収入は1247万円にのぼったことを本人が報告しています。
(関連記事「N国・立花党首、YouTubeの月収が1247万円だったと公表」)

収益化が停止された模様

ところが数日前から、立花孝志のチャンネルの動画に広告が一切表示されない状態になっており、SNSでは収益化が停止されたのではないかという噂が飛び交っていました。

これに関し、本人からは特にコメントはなかったのですが、10月7日に立花孝志がツイッターを更新。

YouTubeの公式アカウントに対し、英語で「What is the monetization icon yellow?(収益化アイコンの黄色はなんですか?)」と質問しました。

そこには画面のスクリーンショットが添付されており、収益化が認められない場合につく黄色のアイコンが付いていることが確認できます。

この質問に対し、YouTube側の返答は「収益化アイコンは自動的に適用される(機械学習によって)ので、ミスも起こりうる」、「必要な場合は手動のレビューもリクエストできる」という事務的なもの。

収益化の停止が意図的なものか、ミスなのかは不明ですが「自分のために贅沢をするつもりはまったくない」と語っていた立花氏にとっても、月1200万円もの収入を失うのは相当痛いはずでしょう。