ふぁるこんとめてお、MEGWINの和解呼びかけにアンサー動画公開

2019年10月10日、ふぁるこんとめておが「電波中年のここらで一服※」(登録者数20万人)で「MEGWINさんの生放送について話します」という動画を公開しました。
(※「。ふぁるこんとめてお」からチャンネル名を改名)

2人は昨年12月以降、「メグウィン」(登録者数98万人)との間に確執がある状態が続いていました。
そんな中、10月9日にメグウィンは2人に対して和解を呼びかけており、今回2人が公開した動画はこれに対するアンサーとなっています。
(関連記事「MEGWIN、ファルコンとメテオに和解を呼びかけ」)

話し合いに応じる姿勢

ふぁるこんは

和解を前提とした話し合いであれば応じさせていただこうと思います

とメグウィンの提案を受ける姿勢を見せました。
しかし2人は、7月25日にメグウィンに対して和解の提案をしたものの、断られたと明かし、ふぁるこんは「なぜ今になって謝りたいとおっしゃられているのか少々ビックリしております」と述べました。

とはいえ、

お互い悪いところは認めあい、お互い謝罪する場を設けることに関しては喜んで応じさせていただきます。

と、和解そのものについては前向きなようです。

曖昧な表現の理由は

昨年12月、2人がメグウィンを告発した動画には“曖昧な表現”が多かったとメグウィンが指摘した件については、真実を述べる場合、その影響がメグウィンとふぁるこん、めてお以外にも及ぶと考えていたためのようです。
しかし今回、MEGWIN TVの元従業員数名に相談し、証言や証拠の提示に承諾を得たとのことです。

また、具体的に述べなかった「最大の理由」として

証拠を提示した場合、MEGWIN TVさんにとって想定以上に少なくないダメージがあると考えた上で、それは我々の望むところではなかったからです

と語りました。
さらにこれは、3月のメグウィンの反論動画に対し静観を続けていた理由だとも述べました。
(関連記事「MEGWIN、ファルコンとメテオから「殺すぞ」と脅迫されたと告白」)
さらに

僕ら2人に非難が集まったとしても争いは避け、YouTube活動ができれば良い。それだけでした。

と胸中を明かしました。

給料明細を持参予定

ふぁるこんは、今後両者が行うであろう生放送では
・3月のメグウィンの動画の訂正とその証拠類
・2人が退社するに至った事象、経緯
の説明を中心にしたいと述べました。

メグウィンが提示した生放送の条件に対して、ふぁるこんとめてお側の条件として、自身のチャンネルでの放送や、MEGWIN TVの部長「稲垣君」の同席などを求めました。

ふぁるこんは、生放送の当日に自分たちが持参するものとして、放送用のPCのほか、

我々に対する証言を否定できる証拠類及び公開してもよいとおっしゃられた
手取り23万前後の給料明細と、退職後にいただいた5万円ほどのボーナスの明細

などを挙げました。

最後にめておは、和解の最終的な目標として、

メグウィンさんと僕らで、またもう一度最初に出会った頃のような新鮮な気持ちでほんとに面白いバカを追求した、あの時の気持ちをもう1回思い出して動画を一緒に撮れたらなと、そしてそれぞれのチャンネルでもう一度そういう動画を出せたらなと

と語りました。

低評価は80%

動画のコメント欄では、2人が昨年メグウィンを告発した当時との矛盾点を指摘する意見に多くの高評価がついています。
動画自体の低評価率も約80%と、2人の主張には否定的な視聴者が多いようです。

今回2人がアンサー動画を公開したことにより、話し合いが持たれる可能性が高まったと思われます。
10カ月に及ぶ騒動の真実がついに明らかになるのでしょうか。