N国・立花孝志党首、選挙活動中に暴力トラブルに見舞われる

2019年10月17日、NHKから国民を守る党の「立花孝志」(登録者数52万人)党首が街頭での選挙活動中、暴力トラブルに見舞われました。

ちょうど「ピコ次郎」(登録者数1800人)が立花氏の活動を生配信しており、その一部始終が映し出されました。

猛ダッシュで犯人を追いかける立花氏

川越市内の街頭で、支持者と交流していた立花氏。
そこにある男性が近づいてきて、立花氏の運動員に対して暴力を振るったようです。
ピコ次郎は、顔を映さないよう下向きのアングルで撮影していたため、はっきり映っていませんが、運動員の男性を手を殴ったように見えます。

立花氏は「君、そんなん暴力だからちょっと逮捕するよ」と言い、男性に近づきます。

すると男性は走り出して逃走。
それを猛ダッシュで立花氏が追いかけます。
立花氏は「待ちなさい」と言いながら数十メートル追いかけ、男性を確保。

選挙の妨害は重罪

「すいませんでした」と言って頭を下げる男性。
運動員と思われる男性が「110番しましょうか」というと、男性は「じゃあこれでいいですか?」と土下座をします。
ちらっと映る姿からは、かなりの年配のように見えます。

立花氏は犯罪者として通報するつもりはないと言いますが、男性の暴力が選挙妨害という重い罪だと告げ、警察に突き出さないかわりに身分証の提出を求めます。
最初は抵抗を示していた男性ですが、しぶしぶ身分証を出しました。

立花氏によると、男性は最初、立花氏に「めちゃくちゃいきなり文句を言ってきた」とのこと。
それを運動員にとがめられると、その両手を掴んで「向こう行け」というふうに暴力を振るったそうです。
男性は自称精神病とのことで、暴力を振るった理由についても要領を得ない説明をしたようです。

立花氏はそれ以上は問い詰めはせず、男性を開放して選挙活動に戻りました。

今回は幸い大事には至りませんでしたが、歯に衣着せぬ発言で注目される立花氏だけに、ツイッターでは「防刃ベストを着たほうがよいのでは?」などという声もあがっていました。

ちなみに選挙妨害については、2018年に立花氏自身が解説する動画が公開されています。