『ウチのガヤがすみません!』に、
はじめしゃちょー&シルクが出演

日本のトップYouTuberの2人が、日本テレビ系列のバラエティ番組『ウチのガヤがすみません!』に出演します。

はじめしゃちょー&シルクがバラエティ出演

2019年11月13日、ウチのガヤがすみません!の公式ツイッターが、19日の放送に「はじめしゃちょー」(登録者数823万人)と「フィッシャーズ」(同585万人)の「シルクロード(シルク)」の2人がゲスト出演することを発表しました。

ウチのガヤがすみません!とは、ヒロミとフットボールアワー・後藤輝基がMCを務めるバラエティ番組で、個性豊かな数十人の芸人やゲストと共にトークをしたり、様々な企画に挑戦していきます。
今回ははじめしゃちょーとシルクという大物YouTuberがゲストということもあり、MCのヒロミが54歳にしてはじめて自撮り撮影に挑戦するなど、YouTube関連の企画が用意されているようです。

CMでは、後藤が「これは神回です」と漏らすシーンも。
テレビで活躍する芸人といまホットなYouTuberは、どんな笑いの化学反応を起こしたのでしょうか。

YouTuber芸人フワちゃんとの絡みは必見

今回の放送には、あの芸人YouTuber「フワちゃん」(登録者数42万人)も出演します。
(関連記事「テレビで大活躍の女性YouTuber『フワちゃん』とは」)

フワちゃんははじめしゃちょーの自宅ロケにも行っており、同じYouTuberとしてゲストの2人とどのような絡みを見せるのかも注目です。

放送は11月19日(火)の23時59分から。
告知ツイートには既に「絶対見ます」「録画しました」といったコメントが殺到しており、ファンの期待も十分高まっている様子です。

 

(11月20日追記)
11月19日の夜、番組が放送されました。

YouTuberが主役の回に

放送が始まりはじめしゃちょーとシルクが登場すると、会場の観客からは割れんばかりの歓声が上がりました。
登録者数百万人にもなると、原宿など若い人の多い場所ではまわりから歓声が上がることもあると話す2人に、周囲の芸人らは感心した様子を見せました。

後藤から「フワちゃんもYouTuberよね」と紹介されると、「ずっと媚びたくて媚びたくて仕方ない」と清々しいコメントをしたフワちゃん。
そんなフワちゃんは今回、はじめしゃちょーの自宅を訪問しています。
動画「オレん家がレゴで溢れかえってるんだけどwwwwwwww」の時から一面レゴで覆われたままの玄関や、「部屋の壁から特大ロケットドッキリ」の撮影の際に壁に開けた穴(っぽい模様)など、はじめしゃちょーのぶっとんだ家の様子に会場は終始驚きを見せました。

ロケ中ははじめしゃちょーがたじろぐ程グイグイ行ったかと思えば、はじめしゃちょーの編集作業を見てクリエイターらしく真面目な表情を覗かせたりと、フワちゃんの方もやりたい放題でした。

シルクロードは芸人「入間国際宣言」の用意した、両手を地面につけて体を浮かせ、口にくわえたペットボトルコーラを飲むという「空中浮遊コーラ」なるものに挑戦しました。
持ち前の身体能力で、シルクも体を持ち上げるところまではうまくいったものの、コーラを飲むところまではうまく行かず、全身にコーラを浴びてしまいます。
挑戦事態は大失敗に終わってしまったものの、会場は大爆笑でした。

YouTuber3人が遺憾なく存在感を発揮した回となっていました。

MCの2人が動画撮影に挑戦

番組では事前の予告通り、MCの2人が動画撮影に挑戦しました。

後藤はシルクの持ってきた「おさかなキャッチゲーム」に挑戦。
道具の使い方が分からなかったのか1匹もキャッチすることは出来ませんでしたが、「ちっちゃな子が遊ぶおもちゃをハイテンションで遊ぶと再生回数が伸びたりする」というシルクのアドバイスを真面目に聞き、終始ハイテンションな動画が完成しました。
恥じらう後藤を尻目に、会場は大盛り上がり。

一方のヒロミは、はじめしゃちょーの用意した「超すっぱラーメン食べてみました!」に挑戦。
テレビでは絶対見せない「どもっ‼」という気さくな挨拶をしたり、お酢丸々1本入れた酸辣湯麺を口に入れてはむせたりと、ヒロミもハイテンションで動画撮影をこなしています。

この動画の出来栄えに、会場はまたもや大盛り上がり。
はじめしゃちょーも「めちゃくちゃ面白かった」「バッチリ」と褒めると、後藤も「これ神回ですよ」と大絶賛しています。

はじめは動画を見せるのを恥ずかしがっていたヒロミですが、動画がウケたことで吹っ切れたのか、番組中何度も「どもっ‼」を披露していました。

動画づくりを体験したMCの2人。
テレビとはまた違ったYouTubeの醍醐味を味わえたのではないでしょうか。

未公開シーンもYouTubeで配信中

放送のあった19日から「日テレ公式チャンネル」(登録者数34万人)では、番組の未公開シーンも公開されています。