ポケモン実況者「ライバロリ」、剣盾の“フラゲ”発覚で炎上

ポケモン実況者の「ライバロリ」(登録者数52万人)が炎上しています。

2019年11月15日、ポケットモンスターシリーズの新作『ポケットモンスター ソード・シールド』(剣盾)が発売されました。
ライバロリは発売直後の深夜0:02に「いくぞ!ガラル地方!」とツイート。
15日の夜にはYouTubeで実況プレイを生配信しました。

“フラゲ”発覚で炎上

ところが生配信中、プレイ時間が表示された画面で、
「現在の時間」が「2019/11/15 22:23」であるにもかかわらず、「プレイ時間」が「35:03」と表示されていたことで、発売前からプレイしていないと辻褄が合わないことが発覚。

これは“フライングゲット”(フラゲ)と呼ばれる、何らかの方法で発売前にゲームソフトを入手する行為であり、視聴者からは批判が殺到しました。

フラゲ自体は否定していない

16日の朝、ライバロリは「ポケモン剣盾をフラゲしたらファンが一人消えました。」という動画を公開。
そこではある視聴者から寄せられたツイッターのDMを紹介。
DMは、ライバロリはフラゲを批判していたにもかかわらず、フラゲをしたことを批判する内容でした。
それに回答するかたちで、自身は「ゲームのリーク情報を出していた人を批判していただけで、フラゲ自体は否定していない」という主旨の釈明をしました。

しかし視聴者は、これを「言い訳」などと批判、
動画は16日21:00時点で低評価率71.1%と、炎上状態となりました。

その後ライバロリはこの動画を含め、剣盾の複数の実況動画を非公開にしています。
また、過去動画のサムネイル内に表示していた「フラゲを許すな」という文言を削除するなどの対応を取ったようです。

11月18日追記

謝罪動画を公開

11月17日の夕方、ライバロリは「本当に申し訳ありませんでした」という動画を公開しました。

顔出しで正座した状態で炎上の経緯について説明し、

これら全てのことに対して、僕の未熟さから出てしまったものと思います

と述べ、謝罪しました。