YouTube Ranking

200万人超えの上位10YouTubeチャンネルは登録者数をどう伸ばしてきたか

2017年6月23日

GooseHouseがチャンネル登録者数200万人を突破しました。
日本のYoutubeチャンネルで10番目の200万人超えです。

そんな訳で、上位チャンネルがこれまでどのように登録者数を増やしてきたのか調べてみることにしました。

当サイトはそろそろ2周年になるのですが、
現在の上位10チャンネルの2年前からの月別の登録者数の推移がこちらです。

上位10チャンネルの登録者数推移

2017年6月現在で、1位は「はじめしゃちょー」の520万人。2位が「HikakinTV」の440万人です。
(グラフ上でヒカキンと表記されていますが、HikakinTVです)

2015年7月の時点では、1位は「avex」で240万人でした。2位は変わらず「HikakinTV」で230万人、はじめしゃちょーは190万人でした。「HikakinTV」は2倍ちかく、はじめしゃちょーは3倍近くになっています。

この中で目を引くのは現在8位の「ヒカル」ですね。
2016年4月時点で4万人だった登録者数が、1年少しで210万人に達しています。

「フィッシャーズ」も同じような勢いで6位にまで上がってきています。

 

登録者数の伸び方には一定の傾向が?

 

このグラフを見ていて気づいたのが、
登録者数の伸び方が概ね2種類の角度になっているということです。

はじめしゃちょーやフィッシャーズ、ヒカルは同じような角度、
Hikakin Gamesやセイキン、GooseHouseも同じような角度になっています。

見やすくするために抜粋してみます。

 

伸び方が緩やかなチャンネル

まず、伸びが緩やかなチャンネル。

ほとんど同じような角度ですね。

 

伸び方が急なチャンネル

それぞれの登録者数は違えど、伸び方の角度は同じように見えます。

 

※ちなみに上位10チャンネルの中で、「HikakinTV」だけは少し角度が違っていました。

2016年末ぐらいまでは緩やかな角度だったのが、今年の春先から角度が急になってきています。

これは一体何を意味するのでしょうか。

チャンネル開設日を調べてみました。

■伸びが緩やかなグループ
avex 2008年
妄想グルメ 2009年
GooseHouse 2010年
SeikinTV 2012年
HikakinGames 2013年

■伸びが急なグループ
はじめしゃちょー 2012年
フィッシャーズ 2012年
木下ゆうか 2014年
ヒカル 2016年

※HikakinTVは2011年

チャンネル開設が古い=飽きられている
という仮説で調べてみたのですが、
そう言えるか微妙なところです。

 

次回に続きます