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ヒカル炎上で250万人割れ、セイキンに再び抜かれる

8月上旬に250万人を突破し、国内7位のチャンネルになったことを当ブログでもお伝えした「ヒカル」
VALUでの大炎上騒動に端を発する不祥事の連続で8月下旬以降、登録者・高評価率が急落しています。

ピーク時から20万人が登録解除

ネット上では、
夏の思い出と称して8月31日にヒカルのチャンネル登録一斉解除が呼びかけられ、
8月31日だけで約10万人の解除があった模様です。

当サイトのデータでは
(当サイトは時間単位で登録者を集計していませんが)
8月31日21時頃~9月1日21時頃の24時間で
登録者数は89,000人減少していました。

9月2日13時現在では248万3000人ですので、
減少は10万人を超えています。

「ヒカル」の登録者数のピークは
8月19日の268万9,000人でしたので、
ピーク時からは約20万人の減少です。

 

「セイキン」が登録者数250万人超えで「ヒカル」を抜いた

この結果、8月上旬に登録者数を抜いた「SeikinTV」
抜き返されるという結果に。

「セイキン」は炎上騒動など、どこ吹く風で地道に登録者数を増やし、
8月30日頃に250万人を突破しました。

高評価率も急落、18%に。

「ヒカル」は高評価率も急落。

「ヒカル」の高評価率は、ここ1年おおむね80~90%で推移していました。
8月15日の時点では90.3%。

そこから雪崩落ち、9月2日の時点で27.5%(最新10本の動画の中央値)に、
最新の動画では18.1%と極めて低い数値になってしまいました。

調べてみたところ、ここまで高評価率が急激に下がるのは珍しく、
2017年3月にプレゼント詐欺疑惑で急落した「カブキン」が80%⇒10%まで下がっている記録がありました。

ちなみにカブキンはその後半年かけて60%ぐらいまで
高評価率をもどして来ています。

 

 

 

これまでYouTube界に数々の話題を与え続けてきた「ヒカル」。

今後どうなっていくのか目が離せません。