海外渡航中のYouTuber「スーツ」、携帯会社から700万円請求される?

“鉄道系”YouTuberとして活動する「スーツ」(登録者数24万人)が、海外で起きたとあるミスをめぐって700万円ほど請求されるかもしれない、とツイートし話題となっています。
 

原因は海外でのローミング

ツイートがされたのは、2019年6月4日。
スーツはその2日ほど前から海外に行くと予告しており、その際にローミングをオフにし忘れていたことが請求の原因とのこと。

実際に計算してみると、1.4GB(≒1400000KB)×50円/10KB=約700万円となります。
ツイートを見る限りスーツが利用している回線はSoftBankのようです。
国内で1.4GB分のデータ通信をしようとすれば2000円程度の請求で済みますが、海外で使用すると数十倍の請求がされるのは恐ろしいとしか言いようがありません。


 

YouTubeを見たせい?

スーツはのちほど、「YouTubeを見なければベンツが買えたのに」とツイート。
どうやら今回のデータ通信は、YouTubeを見たせいのようです。
YouTuberとして活動するスーツがYouTubeを視聴したせいで高額請求に悩まされるとは、なんともやるせない話です。


 

意外と動揺していない?

とはいえ、Twitterでのリアクションを見る限り、あまり動揺しているようには見えません。
YouTuberの中には動画収益でベンツを購入してしまう人物もいますし、もしかするとスーツの余裕も「700万円程度の請求なら支払える」という経済力の表れなのでしょうか。
(関連記事「シバター、1800万のベンツでヒカルに買収される」)

また、海外でのローミングが原因で多額の請求をされることになっても、「特例」として請求額が大きく減額されるケースもあるようです。
体操の内村航平選手は、2016年のリオデジャネイロオリンピックに参加する際、海外で人気ゲーム「ポケモンGO」をプレイしたために50万円程度の請求をされています。その際は、携帯会社に事情を説明したところ大幅に請求額を減らしてもらった、とも公表しています。
(参考記事:日刊スポーツ「内村航平ポケGO50万円請求→救済→大技成功」)

今後海外に行く予定のある方は、今回のスーツを反面教師に、ローミングには注意してください。

 

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