警察沙汰で活動自粛の桐崎栄二が謝罪動画を公開

活動を自粛していた「桐崎栄二」が謝罪動画を公開し、活動を再開しました。

 

自作自演の「指名手配犯」ビラで炎上

活動禁止のきっかけは2月にアップされた動画でした。

「指名手配犯」と書かれた自身の顔写真つきのビラを、選挙用の掲示板や、自宅付近の電柱などに多数貼ったというもの。

動画では貼ったのは中学生のイタズラで、自分は被害者だと述べていましたが、
実際には自作自演でした。

選挙掲示板にビラを貼ったことから、公職選挙法違反に当たるのではないかとの指摘を受け、炎上。新聞やテレビでも取り上げられるなど大きな話題となりました。

石川の19歳ユーチューバー、知事選掲示板に自分の顔写真 PV稼ぎの動画目的か(産経WEST)
・ユーチューバー 選挙掲示板に自分の顔写真 動画削除(毎日新聞)

 

登録者数・評価率への影響は?

高評価率は90~95%前後で推移したいたのが、騒動後下がっていき、4月23日現在では81%に。

下がっていはいますが、それほど大きくは下がっていません。

登録者数の方はちょうど2ヶ月前の2月23日が215万7500人で、
現在は218万9000人ですから、休んでいるときも3万人程度増えています。

この騒動は、わりと好意的に受け取られているようです。

ただ、2017年の春頃から登録者数の伸びが鈍化しているようなので、
その辺りの焦りも今回の騒動につながっているのかもしれません。

 

 

2ヶ月後に謝罪動画を公開

騒動から2ヶ月経った4月21日に「今回の騒動について。桐崎栄二」という動画を公開。

動画の主な内容は

・テレビや新聞で報道されていることは事実

・ポスターが張られていない掲示板の空欄部分であったことから公職選挙法違反には当たらないという判断

・電柱など街中に貼った行為は軽犯罪法違反ということで事情聴取

・現在、すべての調査・対応が終わり、刑罰に問われないことになった。

・視聴者を楽しませたいという思いがあり撮影したが、自分の勝手な思い。
行動そのものは間違ったものであったことを改めて反省。

・今後は動画制作に対する姿勢を見直して、より良い動画を作り視聴者に楽しんでもらえるよう頑張っていきたい。

という内容でした。

 

過去にもバス車内で仮面ライダーに変身し、YouTubeを引退していた

桐崎栄二といえば、妹をはじめ、頻繁に家族を登場させ、アップテンポで斬新な内容で急速に人気を取っていったYouTuberですが、2016年には炎上してYouTubeを引退していました。

・現役高校生人気Youtuber、桐崎栄二が引退を発表

それから2年ですが、際どいところを攻める姿勢は変わっていないようですね。