シバターがカジサックの闇営業情報を募集→動画削除

2019年7月5日、“物申す系”YouTuberの「シバター」(登録者数103万人)が「カジサックさんの闇営業の情報買います」という動画を公開しました。
カジサック」(登録者数97万人)は、キングコングの梶原雄太のYouTubeでも活動名。

YouTube

カジサックの闇営業の情報提供を呼びかける

宮迫博之ら、複数のお笑い芸人が振り込め詐欺グループのパーティーに参加していた“闇営業”問題。
シバターは、吉本の芸人はほとんどが闇営業をやっていたはずだと語ります。

カジサックが動画で闇営業について語っていることについて

偉そうに言ってるけど、梶原はどうなのよ?

と疑問を投げかけ、カジサックの闇営業の情報提供を視聴者に呼びかけました。
さらに、提供者には謝礼も支払うつもりだと語りました。

登録者数100万人を目前に控えたカジサックを妨害するためなのか、シバターは

カジサックが干されるところが見たい

とその意図を語っています。

闇営業が常態化?

吉本の芸人らの間では、闇営業が常態化していたというニュースもあります。

吉本芸人らの間では、闇営業は半ば常態化していたこともわかり、今後いつまた反社とのつながりが発覚するとも限らない。そのため、バラエティ関係者からも『吉本の芸人はもう怖くて使えない』との声が聞こえてきます」
日刊サイゾー

レギュラー1本だったカジサック

カジサックはフジテレビ系『はねるのトびら』で一躍人気芸人となったものの、実母の生活保護受給問題が起き、テレビの露出が激減。
YouTuberデビュー前は、上沼恵美子の『快傑えみちゃんねる』が唯一のレギュラー番組となっていました。
そうした背景からか、シバターの動画のコメント欄でも、「闇営業をやっていただろう」という意見もありました。

カジサックとシバターの確執

2018年10月にYouTuberデビューしたカジサックは、デビュー前には「ラファエル」(登録者数120万人)や「ヒカル」(同326万人)らYouTuberとコラボを重ね、その支援を受けていました。

しかし、ラファエルやヒカルと“炎上軍”として活動するシバターは、カジサックを批判。
カジサックからのコラボの提案を一蹴し、

そこらへんのYouTuberと同等かもっと下

と、カジサックを罵っていました。
(関連記事「シバター、カジサックに敗北宣言。二人の応酬の経緯」)

低評価率は50%超え、動画は削除

動画の再生回数は7月6日8:53現在、4万9900回。
高評価2251に対し、低評価は2674で、低評価率が54.3%となっています。
シバターの低評価率は通常10%程度で、高いものでも最近は30%程度でしたので、かなり厳しい評価と言えます。

こうした状況の中、シバターは動画を削除したようです。
7月6日13:30現在、動画のページにアクセスすると

この動画はユーザーにより削除されました

と表示される状態。

かつて“嫌われ者YouTuber”を自任したシバターが、視聴者の低評価だけで動画を削除するとは思えませんが、
今のところ本人は削除の事実やその理由について、何も語っていません。

2019年7月7日追記

削除の理由を語る

シバターが「【BAN覚悟】カジサックの闇営業の動画が消された件について【これが真実です】」という動画を公開、動画の削除について語りました。

面倒くさいと思いつつ、アップした動画

普段、動画は公開するその日の夜に内容を考えて、15分で撮影、5分で編集してアップするというシバター。
カジサックの動画を撮った日は、彼女との沖縄旅行から帰ってきたばかりでアルコールも入っていたとのこと。
「面倒くせえな」と思いつつ、絞り出した企画があの動画だったようです。

実際に情報提供の申し出があった

動画公開後、

“反社”から仕事を受けていた闇営業の話あります。
買いますか? シバターさん。

というような、情報提供メールが複数寄せられたそうです。

5〜10万で買い取ることを提案したシバターに対し、
情報提供者は「それだったら週刊誌に売るんでいいです」と、値段に折り合いがつかなかったようです。

オチの動画が用意できないのが理由

シバターは

カジサックの闇営業を募集するだけして、結局俺がオチの動画を用意してなくて「なんだったのアレ?」みたいな感じになるから
それはちょっと俺の美学というかね、もうちょっと、もう少しだけ意味があってもいいんじゃないかなみたいな。 
普段の俺の動画に意味なんかないけども。
もう少し、振ったんだから何か落とさないといけないかなと思ったんすよ。

と、オチがない動画になってしまうため、削除したと説明しました。

シバターは、一部で噂されている、吉本興業からの圧力を否定。
訴訟された場合は「もちろん僕は屈する」とのことですが、今のところそうした動きはないようです。

シバターは、動画は「そんなに考えて作っていない」ので、

俺の動画にあれこれ言うのはアホだよ

と、釘を差しています。

 

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