ヒカルと藤原竜也のコラボ 「つまらない」と批判したYouTuberが返り討ちに遭う

2019年7月、俳優の藤原竜也が主演を務める映画「ダイナー」が公開され、その舞台挨拶に出演した「ヒカル」(登録者数327万人)。
以前から藤原竜也を「一番好きな俳優」と話しており、念願の邂逅について「YouTubeやってて一番幸せな時間」と感動を表しています。

その後自身の動画においてもコラボを果たし、映画などの話題についてトークを繰り広げました。
(関連記事「ヒカル、藤原竜也とコラボ」)

物申す系YouTuber、ヒカルを批判

動画は11日19時までに223万回再生され、14万の高評価がつくなど、視聴者からの反応は上々でした。
大きな話題となった一方で、動画が「つまらない」とするYouTuberからは8日、批判動画が投稿されました。

批判動画を投稿したのは、物申す系YouTuber「みずにゃん」(登録者数18万人)。

藤原竜也とのコラボ動画を「インタビュー」と位置付けていたヒカルに対し、みずにゃんは「人の話を引き出すのがインタビューアーの役割にもかかわらず、(ヒカルは)自分の主張が強すぎる」と批判し、動画を「インタビューとはいえない代物」と切り捨てました。
また、VALU騒動以降目立った騒ぎを起こさないヒカルに対して、「胡散臭いことやって、俺の興味関心を引いてほしい」と挑発するシーンもありました。

録音ミスに加え、内容も共感呼ばず

動画の中で、批判的なコメントを繰り返したみずにゃん。
ところが冒頭では、機材の不調からか音声が録音されておらず、声がまったく聞こえてこないという“初歩的なミス”を犯しています。
このミスについて、視聴者からは、

「出だし3分位声が、入ってないぞ
機材のチェックしてから始めましょう
あなた10年位今の仕事で飯食ってるんでしょう。人の事言ってないで自分の足元見ましょう。」
「こんな未完成な動画によくたくさん広告付けられるなw」(動画コメント欄)

と、脇の甘さへの指摘が相次ぎました。
動画の内容に関しても、

「ただの嫉妬にしか聞こえない」
「ちょっとみずにゃん💦
小物すぎる( ̄▽ ̄;)
すんごい恥ずかしい 笑」
「みずにゃんのこと好きだけど、今回は初めて低評価押したわ。
なんでもかんでも叩けばいいってもんじゃない。」

とのコメントが寄せられており、共感できない視聴者が数多くいることを物語っています。
この動画は11日19時時点で17,000回再生されていますが、高評価190、低評価950、低評価率84%と厳しい評価が下されています。

 

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