kimono、「悪意のある表現」で生配信を強制停止される

2019年7月17日、「kimono」(登録者数14万人)がライブ配信を強制停止させられました。

YouTubeライブ配信中、突然配信が停止し、画面に

この動画は、悪意のある表現の禁止に関するYouTubeポリシー違反のため削除されました。
悪意のある表現に対する各国での取り組みをご確認ください。

と表示されました。
配信中のどういった言動が問題とされたのかは不明ですが、「悪意のある表現」についての違反があったようです。

YouTube

サブチャンネルで胸の内を語る

kimonoは、翌18日、サブチャンネルに「皆様に本気のお願いがあります」という動画を投稿。

このところ厳しくなっているYouTubeの規制の影響で、ライブ配信中に配信が中断されたことを報告。
加えて、メインチャンネルでの投稿、生配信ができなくなっていることを話しました。

kimonoは、2014年からツイキャスで活動を開始し、半年前からYouTubeでも本格的に活動。
女声を生かした動画や“物申す”系の動画で人気を集め、14万人の登録者を獲得していました。

今回、メインチャンネルが使用停止になり、登録者数7000人のサブチャンネルで再スタートすることに。
kimonoは「モチベーションの維持が難しい」としつつも、「登録してくれている視聴者に感謝している」、「出会いを切りたくない」と言葉を詰まらせながら語りました。
今後も、今まで通りの動画をサブチャンネルに投稿していくと述べ、サブチャンネルへの登録を呼びかけました。

コメント欄では応援する声が

動画のコメント欄では、

kimonoちゃんYouTube規制たいへんだけど頑張って!!
倭国民はみんなついてくよ!

kimonoちゃん好きだからサブでもメインでもなんでも良いよ

など、kimonoを励ます声が多数集まっていました。

YouTubeの規制が厳しさを増す中、kimonoのようなYouTuberはこれからも同じように動画投稿を続けることができるのでしょうか。
(関連記事「物申す系は終わるのか。YouTuber間の迷惑行為規制へ