DJ社長の炎上商法に批判。
ジャスミンはレイプ被害を告白し「強くなってほしい」

2019年7月20日、「レペゼン地球」(登録者数182万人)のDJ社長のパワハラ騒動が“炎上商法”だったと明かされ、この行為に批判が集まっています。
(関連記事「レペゼン地球のDJ社長のパワハラ騒動はドッキリ!」)

当サイトはじめ、多くのインターネットメディアもDJ社長に騙され、DJ社長の戦略にまんまとハマってしまったわけですが、
ネタバラシの後、パワハラ告発役となった「ジャスミン」(登録者数10万人)はツイッターを更新。

視聴者を煽るジャスミン

謝罪は述べられていますが、「今どんな気持ちぃ?」と視聴者を煽ってもいます。

視聴者は批判殺到

これに対し、視聴者からは批判が殺到しています。

今度、本当にジャスミンさんや他の女性が、真剣に性被害を訴えたとしても、狼少年の童話のように「はいはい。売名おつ」という世間の反応になってしまいます。結局、女性の信頼と地位をおとしめているのは女性自身ということがわかりました。

めちゃくちゃ不愉快になりました。凄いですね、これからは簡単にセクハラパワハラなんて言わないでください。本気で心配したファンの気持ち考えてください。実際受けた人達のこと軽く見すぎです。

など、本当にセクハラ、パワハラ被害を受けた当事者の気持ちを考えていないことに対する批判や、今回の演出によって性被害の訴えが軽く見られしまうことを懸念する意見が多く見られました。

被害経験を明かし「強くなってほしい」

その後、ジャスミンはインスタグラムのストーリーで「載せるか悩みましたが」と前置きして

私は過去にパワハラ、セクハラ、レイプされた経験はあります。
男性恐怖症になったことだってあります。
だから何って感じなんですがそれをされたからって私はもう苦しまないです。
最後にパワハラ、セクハラされた時は本人に面と向かって言ってやりました。
レイプも自分が強くなったことによって無くなりました。
本当に悩んでる方は戦い強くなって欲しいです。(後略)
インスタグラム

と投稿。
自らも過去に性被害にあったという経験を明かし、「自分は強くなったことになくなった」ため、悩んでいる人も「強くなってほしい」と呼びかけました。

これには、

そんなお辛い経験があるのにセクハラでっちあげ炎上商法に加担したんですか?想像力がないバカよりもっと終わってますね、

自分自信が強くなればレイプされない、レイプがなくなったってどんな世界線で生きてるの?強くなればって大丈夫ってレイプで気持ちよくなる女を信じてる童貞と同じだよ。

などとさらに批判が集まりました。

ジャスミンが改めて謝罪

21日朝、ジャスミンはツイッターを更新。

謝罪を述べ、

世間を騙し、混乱させていた張本人が自分だったという自覚が全く無かった事に気付かされました。
そして日本中のパワハラやセクハラに悩まされている方々が今回の一件でどんな気持ちになるのかなど考えておりませんでした。

とコメントしました。
これに対しても批判の声が集まっています。

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