レペゼン地球の炎上商法を賞賛したYouTuberが炎上

多くの人が騙された「レペゼン地球」(登録者数186万人)のDJ社長が仕掛けた“炎上商法”。
(関連記事「レペゼン地球のDJ社長のパワハラ騒動は虚偽」)

多くのメディアが拡散し、DJ社長の目論見は成功したかに見えましたが、セクハラ・パワハラ被害を受けた当事者の気持ちがないがしろにされたことや、一連の演出によって性被害の訴えが軽視されてしまうのではないかという懸念が浮上し、批判が集まりました。
(関連記事「DJ社長の炎上商法に批判。ジャスミンはレイプ被害を告白し「強くなってほしい」」)

この批判が、レペゼン地球の炎上商法を賞賛したYouTuberにも飛び火し、炎上する事態になっています。

大関れいか

7月20日、「大関れいか」(登録者数57万人)はレペゼンの動画に対し、

芸能界は真っ黒やなぁとか思ってたら、レペゼン地球に爆笑したwwwwwwwwwwwwww

とツイート。
(現在、このツイートは削除されています。)

これに対し、視聴者から

性被害をネタにした動画で爆笑できるなんて失望しました。

などという返信が相次いでいました。

これに加え、大関れいかは自身を非難するツイートをした視聴者を、次から次にブロックしていることが判明。
この不誠実な対応に、批判がさらに膨らみました。

7月21日、大関れいかは謝罪ツイートをしています。

エミリン

エミリン」(登録者数39万人)はレペゼンの動画が公開された直後、

レペゼン地球さん最高すぎん?????
鳥肌が止まらない、、、

とツイート。
これにファンからは

えみりん好きだったけどレペゼンの一件で大嫌いになったよ

という失望の声が。

エミリンは、7月21日に「今回の騒動について。」という動画を投稿。
レペゼン騒動についての動画かと思いきや、内容は全く関係のない、バンジージャンプを飛んでいないことについての謝罪でした。
エミリンは、2018年の12月の1カ月間で毎日投稿するのに失敗し、罰として2019年のどこかでバンジージャンプをすると宣言しており、これに関して言い訳をする逆ギレ風ネタ動画でした。
まだ猶予が半年あるにもかかわらずこのタイミングで謝罪したのは、レペゼン騒動に関する動画だと思わせる“釣り”だと思われます。
しかし、この結果、さらに炎上を加速させてしまったようです。

エミリンは、この動画をすぐに削除し、ツイッターで謝罪しています。

よきき

よきき」(登録者数120万人)は

ふぉいとサイゼで飯食ってて今回の件事前に教えてくれて本当に鳥肌止まらんかった。
シャッチョ最高すぎん?

とツイートしていました。
(現在、このツイートは削除されています。)

よききはこれに対し、ツイッターで謝罪。

しかし、謝罪した直後にインスタグラムのストーリーに

やっぱ人間キモいな!

と投稿。しかしこれもすぐに削除しています。