“N国”立花、シバター、ひろゆき…豪華メンツがレペゼン地球に物申す!

2019年8月1日のAbemaPrime「ひろゆき×シバター×N国 立花代表が炎上商法に物申す!『空気なんて知らねーって言った奴らが空気に潰されてどうする』」の中で、2ちゃんねるの創設者、ひろゆきこと「西村博之」(登録者数8.9万人)、物申す系YouTuberの「シバター」(同104万人)、NHKから国民を守る党の「立花孝志」(同21万人)が出演し、世間を騒がせている「レペゼン地球」(同189万人)の炎上についてトークを繰り広げました。

AbemaPrime

炎上をもたらすネット自警団の存在

番組では、レペゼン地球の批判運動を拡大させた存在として「ネット自警団」を紹介しました。

何かをやらかした人をネットでボコボコに叩きまくっている人の多くは、必要以上の正義を振りかざす「ネット自警団」。
問題が起きれば何としてでも食い止める、強い正義感を持ったネット自警団なる存在も目立つようになってきました。

ネット自警団の例として、レペゼン地球のチャンネル凍結の署名の発起人らに取材を行っています。
レペゼン地球のライブが予定されていた西武ドームに対して苦情の電話を入れた人物は、番組の取材に対して

人の不幸は蜜の味っていう言葉の通りで、ファンが悔しがっているようなこととか、発狂しているようなこととかを見るのはちょっと嬉しい

と、歪な嗜好を暴露しています。
(関連動画「レペゼン地球を西武ドームに通報したったwwwww【夢を潰すは蜜の味】レペ狂さん見てるぅ〜wwww」)

コメンテーターの若新雄純氏も、

本当にセクハラとかで悩んでいる人もいると思うんですよね。その人がこのドッキリに腹を立てたかどうかはゼロではないと思うけど、それを問題化したのは、セクハラ当事者よりも、炎上を見つけて正義感で叩いてやろうって人の方が勢力として強かったんじゃないかって気はします。

とコメント。
番組は、彼らネット自警団がかざしているのは、本当の正義なのか、それとも正義ではないのか、と疑問を投げかけました。

ネットでの活動は自由さが無くなった?

MCを務めるふかわりょうは、シバターに対して「昔ほどの自由さが無くなったかなって実感ありますか?」と質問。
シバターといえば、YouTubeの規約改定に悩まされているイメージがあり、番組的にもそういう答えが求められている節がありました。
(関連記事「シバターが引退宣言ーYouTubeの規約改定とは」)

ところが当のシバターは、

いやでも、そんなにないですけどね。
(悪口は)ダメじゃないですよ。広告付きますよ。

と回答。
スマホの画面を見せ、自身の動画のほとんどに広告がついていることを確認しました。

AbemaPrime

レペゼン地球の謝罪は「かっこわるい」

続いてふかわりょうは、「レペゼンさんの謝罪は必要だったと思いますか」と質問。
この問いにシバターは、

僕だったらしないですねよね。なんかその、カッコ悪いじゃないですか。
炎上目的でああいう売り方をして、実際に炎上したらごめんなさい、迷惑かけましたって謝るって、炎上する目的でやったのに。

と、謝罪に対して否定的な姿勢を見せました。
反対に立花氏は、「謝罪は必要だった」との見方を示しました。

これはね、謝罪しないと駄目です。理由は簡単。
僕の彼女が、レペゼンのコンサート楽しみにしてるのにそれが無くなって、本当に悲しんでましたから。
そういう意味ではファンに対して謝罪しないといけないから。

ファンに対しての謝罪が必要だったとする立花氏ですが、

(シバター)ファンだったらもう、しょうがないなって。
(ひろゆき)そんなもんでしょレペゼンなんて。

と、レペゼン地球のファンなら、謝罪はむしろ不要で受け入れられていたはず、との意見もありました。
加えてひろゆきは、

今回はレペゼンがぬるすぎたのが問題だと思ってて。
今回なんで動画を削除しなければならなかったかって、(中略)マキシマムザホルモンの事務所から消してくれって頼まれたから消したんですよ。
西武ドームも、イベンターがキャンセルしたからなるわけで。
なんか有名になるために大人を使おうとか、既存の勢力を使おうとか、すげーぬるいこと考えてるから止められる。

アーティストとして他人を怒らせてもいい、俺たちはやりたいことをやるんだって言うんだったら、大人に頼るべきじゃないんですよ。

と、知名度を上げるために他人に頼ったレペゼン地球の甘さを指摘しました。