キッズラインの日本制圧、早まる

2018年に入ってから、急激にチャンネル登録者数を増やしている「キッズライン」。

以前の記事で、「はじめしゃちょー」「HikakinTV」を抜き、日本で1位になるのは12月ごろと予測しました

約1ヶ月経ちましたので、進捗を確認してみたいと思います。

 

2018年1月以降の上位3チャンネルの登録者数は以下のようになっています。

キッズラインが登録者増加を加速

「はじめしゃちょー」は前回と同じ角度で推移、
「HikakinTV」はやや増やしているように見えますが、それほど変わりません。

一方「キッズライン」は6月下旬に角度が急になり、現在もそのペースを維持しているようです。

6月末時点で「はじめしゃちょー」との差は138万人でしたが、現在は91万人。
「HikakinTV」との差は112万人から69万人。

1ヶ月弱で40万人以上差を詰めました。

 

11月にはキッズラインが1位に。

グラフの点線は、1月以降の実績に基づく予測なのですが、
「キッズライン」が2位の「HikakinTV」を抜くのが10月下旬、
「はじめしゃちょー」を抜いて1位になるのが11月中旬と予測されます。

1ヶ月前の予測よりかなり早まりそうです。

これは1月以降のデータからの予測ですので、
現在のペースが維持された場合はさらに早まり、
「HikakinTV」を抜くのが8月下旬、
「はじめしゃちょー」を抜くのが9月上旬となります。

小学生の夢の職業の上位にYouTuberが入って話題になりましたが、
幼児にもYouTuberが定着した影響か、子供向けチャンネルの躍進は凄まじいですね。