ヒカル、初のYouTube生配信で「日本一を取りに行く」宣言

2019年8月13日、「ヒカル」(登録者数337万人)がYouTubeで初のライブ配信を実施しました。

コレコレに触発され初のライブ配信

ヒカルは8月12日に「コレコレ」(登録者数98万人)の生配信にゲスト出演。
(関連動画「謎の生き物が贈られる…ファンから大量に届いた誕生日プレゼントを開封【ヒカル、ラファエル出演】」)

生配信を体験したヒカルは「カッコいいな」と思ったそう。
そこでコレコレの所属する「ライバー」の創業者、飯田祐基氏らの協力を得て、早速ライブ配信をすることに決めたそうです。

2つの重大発表

ライブ配信では、「大きな発表が2つある」と述べたヒカル。
1つ目に今後、毎週生配信を実施すること、2つ目にYouTubeのブロックワードを解除することを発表しました。

ブロックワードとは、動画のコメント欄などで、特定の言葉を表示されないようにする機能で、
ヒカルはこれまで「詐欺師」や「アトピー」などといった言葉を設定していたそうです。

ヒカルは、そうしたブロックワードはすべて解除すると述べ、

アンチも含め、これからは視聴者と真正面から向き合おうと思っている

と宣言しました。

解除にあたってヒカルは、NHKから国民を守る党の「立花孝志」(登録者数38万人)氏について言及。
「政治家になるつもりはない」としつつも、

政治家になれるぐらいの影響力がほしい

と語りました。

日本一を取りに行く

ヒカルは視聴者との関係を「彼氏と彼女みたい」と表現。
自分の時間を動画を見るのに使ってくれている視聴者に対し、感謝を述べつつも、
これまでの動画投稿では、

ほんとの意味で仲良くなれない

と、視聴者との距離があったと感じている様子。

「もっと上に行くために」は「みんなの力がないと」と視聴者に呼びかけ、

ほんまにYouTubeで取りに行きたい、日本一。
それに対して、思いをみんなに伝えたいわけ、ちゃんと。
もう俺は本気で取りに行くから。

と宣言しました。

“詐欺師”は褒め言葉

“詐欺師”などと批判されることに関しては

ほんまのこと言ったら、詐欺師やねん
ソフト詐欺師やねん。
俺はそれが許された男やねん。
才能あるから詐欺師やれるねん。

とうそぶき、「なんぼでも言ってこい」「褒め言葉みたいなもんや」と発言。

今後はそうした批判も気にせず、

逃げも隠れもせずに、真っ向勝負でYouTubeとも向き合っていく

と語り、
「アンチが来ても受け入れる」、「アンチもファンにしていく」と強気に発言しました。
そして

それで俺は金を稼いでいく。
金を稼いで影響力を身につけて。もっとでかいことをして行く

と宣言しました。

3万人以上が視聴

ヒカルのライブ配信は、最大約3万2000人が同時視聴。
スーパーチャット(投げ銭)では50万円以上が投じられたようです。

今後は凸待ち(視聴者からの電話を受けること)やコラボなど、「生配信っぽいこと」にも挑戦していくとのこと。
どのような配信になるのか注目です。