ヒカルが登録者数184人の八百屋YouTuberを紹介→1日で4.5万人に爆増

ヒカル」(登録者数341万人)が動画の中で紹介したYouTubeチャンネルの登録者数が、わずか1日で4万人も増えています。

八百屋のおっちゃんに100万円渡してみる企画

2019年8月26日、ヒカルは「『はい、ミニトマト100万円ね!』とノリで言う八百屋のおっちゃんにガチで100万円渡したら面白すぎたww」を公開しました。

東京都富士見台のとある八百屋さんについて、視聴者から情報提供を受けたヒカル。
どうやらその八百屋には、ことあるごとに野菜を100万円で売ろうとしてくるおっちゃんがいるようです。

明らかに冗談とわかる値段設定ですが、ヒカルは

本当に100万円を渡したらどうなるのかと思ってねw
今回100万円を実際持っていって、リアルにそのおっちゃんに対して、100万円って言った瞬間に「あ、じゃあ100万円で」って渡したら、おっちゃんはどんな反応をしてくれるのかっていう、今回そういう動画です。

と、本当に100万円を渡してみようという企画を考えたようです。

実際に100万円を渡してみると…

八百屋「フレッシュショップしまの」を訪れると、お店は元気な店員や多数のお客さんで賑わいを見せていました。
あまりの活気に、ヒカルは「こんな元気な八百屋さんてあるんや世の中に」と驚きを隠せない様子です。

タイミングを見計らってヒカルがおっちゃんに声をかけると“ミニトマト100万円”のセールが始まります。
すかさずヒカルが100万円を差し出すと、おっちゃんは

あぁ本当にほら!
見てほら!100、お客さん!100万円だよ!!

100万円で売れたから!

と受け取った100万円を高々とかかげました。

この様子に、ヒカルやカメラマンの「まえす」、店員らは大爆笑。
最終的に、有料の袋をおまけしてもらい、“100万円のミニトマト”を受け取りました。

実はYouTuberだった八百屋の兄弟

5分ほどでいったん区切りのついた今回の動画ですが、後半では八百屋の店員の兄弟とのトークが収録されています。

YouTube

話の中で、この兄弟が農業を盛り上げるために「yaoTUBE」というチャンネルでYouTube活動をしていることが判明。
よく見てみると、着ているシャツにもチャンネル名がプリントされています。
撮影日の登録者数は184人とまだまだ少ないものの、野菜の産地を訪れたり、クッキングをする動画をYouTubeにアップしているとのこと。

せっかくなのでと兄弟からコラボを持ち掛けられるとヒカルは快諾、コラボする条件に「いきそうでいかないライン」として3万人を設定しました。

この時は、これがyaoTUBEのチャンネル登録者数急増のきっかけになるとは誰も知りもしませんでした。

公開直後から登録者数が急増

ヒカルが動画を公開したのは、8月26日の19時40分。
公開直後からyaoTUBEの登録者数は急激に伸び、わずか6時間後の27日午前2時には目標の3万人を突破しました。
動画の公開から丸1日が経った19時40分現在、yaoTUBEの登録者数はさらに伸びており、4.5万人を記録しています。

加えてこの動画は、公開から1日で130万回再生され、急上昇ランキングでも1位を獲得するヒット作となっています。
大きな反響を呼んだことに対して、ヒカルは「変わったおっちゃんと絡むのが1番面白くなるみたい」とツイートしています。