日本語堪能なYouTuber「オーストラリア人のステチル」が話題

最近、「オーストラリア人のステチル」(登録者1.2万人)という海外のYouTuberが日本で注目を集めています。
一体彼は何者なのでしょうか。

オーストラリア人の“ステチル”

“ステチル”とは“ステハゲチルドレン”の略語で、最近熱狂的な人気を誇る「ステハゲ」(登録者11万人)のリスナー・ファンという意味です。

彼はオーストラリア在住でありながらステハゲのファンとのこと。
本名は「ブラッド」と名乗っています。


また、彼は自身のチャンネルの概要欄にて、

オーストラリアとタイのハーフ人なんですけどもね
中学生から日本語を勉強始めましたけど日本語があまり喋ってない

と自己紹介しています。
中学生の頃から日本語を勉強しており、Twitterのプロフィールには

2014年獨協埼玉中学高等学校(2週間の留学)

とあり、来日経験もあるようです。

チャンネル開設からわずか数週間で登録者1万人超え

2019年8月13日に彼はこのような動画を初投稿し、当チャンネルでの活動を始めました。

初投稿にもかかわらず、8月30日現在で6.2万回再生と人気の動画となっています。

これは、ステハゲが中央大学の広場でレミオロメン「粉雪」を突如歌い始めるという、彼の人気に火を付けた動画のパロディとなっています。

オーストラリア人のステチルはこの動画を発端に、チャンネル開設からわずか3週間足らずで登録者が1.2万人を超えており、素人のYouTuberとしては異例のスピードで人気を集めています。
ちなみに、今年3月には韓国人のステハゲファンが同じような動画を投稿していました。

ステハゲの人気は海外にも及んでいるようです。

ステハゲ本人からの公認

また、この動画にはステハゲ本人も反応しています。


そして、彼に関する動画も投稿しています。

ステハゲは

そこそこ上手いんだけど

と歌唱力を評価。また彼の経歴にも言及し、動画内で彼のTwitterのフォローを返すなどしました。

これを受け、彼は「ステハゲからの公認を得た」としてこのような動画を投稿しました。

この動画の概要欄にて彼は

オーストラリアで待ってるよ
そうでなければ俺は日本へ行くね

と書いており、いつか2人のコラボが行われることを示唆しています。

また、彼はステハゲだけではなく、堪能な日本語を活用して学歴系YouTuber「wakkate.TV」(登録者6.7万人)や、ステハゲとファン層が似ている旅行系YouTuber「スーツ」(登録者29万人)などに言及した動画もすでに投稿しています。

今後もパロディのレパートリーは増えていきそうです。