2019年の夏を制したYouTuberは誰? 登録・再生数トップ20

夏休みに公開された動画の再生回数ランキング

はじめに挙げたランキングは、チャンネルの全ての動画の再生回数でしたが、これだと過去の蓄積が多いYouTuberが有利になる可能性があるので、夏休み期間中に公開された動画だけで、ランキングを作成しました。

順位 チャンネル名 再生回数 動画本数 1本あたり平均
1 フィッシャーズ 104,354,995 44 2,371,704
2 東海オンエア 96,375,602 36 2,677,100
3 【レペゼン地球】公式 69,829,840 34 2,053,819
4 はじめしゃちょー 59,890,228 35 1,711,149
5 ヒカル 53,433,174 42 1,272,218
6 ボンボンTV 50,345,990 137 367,489
7 まいぜんシスターズ 49,230,762 42 1,172,161
8 HikakinTV 46,797,695 15 3,119,846
9 水溜りボンド 46,139,873 48 961,247
10 KUN 43,815,131 181 242,073
11 立花孝志 43,417,585 130 333,981
12 はじめしゃちょーの畑 43,284,279 41 1,055,714
13 ヒューマンバグ大学_闇の漫画 41,454,248 45 921,206
14 チャンネルがーどまん 41,269,673 35 1,179,134
15 スカイピース 41,181,386 43 957,707
16 きょんくま 41,148,006 79 520,861
17 ヴァンゆんチャンネル 41,019,212 34 1,206,447
18 きまぐれクック 40,032,400 28 1,429,729
19 ジェルOfficial 37,577,700 50 751,554
20 フェルミ研究所 37,192,852 19 1,957,519

 
※2019年7月20日〜8月31日に公開された動画を9月2日21:30時点で集計したデータです。
集計のタイミング上、多少の誤差が含まれる可能性があります。

全動画の再生回数と比べると少し顔ぶれが異なります。
3位にレペゼン地球、5位にヒカル、9位の水溜りボンドが入っています。

ボンボンTVやKUN、立花孝志は100本以上の大量投稿型で1本あたりの再生回数は少なめ、
それと反対にHikakinTVは15本しか投稿していませんが、1本あたりでは311万回で、ランキング1位となっています。

今年の夏を制したのは?

昨年の夏、1億円プレゼント企画やその後のアカウント停止などで注目を集めたレペゼン地球は、“パワハラ騒動”で炎上、その後「炎上万博」開催と、今年も注目を集めました。

YouTube発で参議院議員に当選、その後もさまざまな話題を世間を賑わせている立花孝志も特筆すべき存在です。
歴史解説というニッチなジャンルで夏休みに40万人増やした中田敦彦もいます。

このように今年は、注目のYouTuberが複数出てきた年ですが、やはり「制した」という表現にふさわしいのは
再生回数で圧倒的な強さを見せつけたフィッシャーズになろうかと思います。

ちなみにヒカキンは、はじめしゃちょーとの会話の中で、「夏以外を頑張った人に夏が来る」と発言。
夏だけはなく、1年中頑張るのがYouTuberだ、と王者の貫禄を見せつけています。
(関連記事「ヒカキン&はじめしゃちょーが初生配信実施。「夏以外を頑張った人に夏が来る」と持論」)

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