ホリエモン、5億8000万円のプライベートジェットを動画で紹介

2019年8月25日、「堀江貴文」(登録者数36万人)が、自身の所有するプライベートジェットをYouTube上で紹介しました。

ホリエモンが所有しているのは、ホンダの航空機事業子会社の米ホンダエアクラフトによる小型ビジネスジェット機「HondaJet Elite(ホンダジェット エリート)」。

ホンダジェット エリートの初号機

2015年から生産されている「ホンダジェット」のアップグレード版で、日本では昨年末に販売が開始されました。
ホリエモンはその日本初号機を、個人投資家の千葉功太郎氏、グリーの取締役などを務める山岸広太郎氏らとともに共同購入しています。

プライベートジェットで北海道への旅

今回の動画では、プライベートジェットで成田空港から北海道に行く様子が紹介されています。

自動車の車内から始まった動画。
ホリエモンは「秘密のゲート」を通り、空港内の駐機場に直接車で入っていきます。
定期便のように空港のターミナルを経由する必要はないようです。

この特別感に、ホリエモンも

なかなか見られないレアな映像ですね

と満足げ。

やがてホンダジェットが姿を現し、ホリエモン一行を載せた車はその横にビタ付け。
パイロットとにこやかに挨拶を交わします。

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主翼の上のエンジンが特徴

ホリエモンは、このプライベートジェットが日本で初めて納入された機体だと話し、
「主翼の上にエンジンがマウントされているのが特徴」と説明します。

一般的なビジネスジェット機は胴体後部にエンジンが配置されているのが普通。
主翼にエンジンを配置されていることで、胴体に騒音や振動が伝わりづらいそう。

ホリエモンは

めちゃくちゃキャビンの中が静かで快適

と語っています。

操縦にはタッチパネルが導入されており、
ホリエモンによると、「タッチパネルで操縦するのは世界初」とのこと。

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座席の後ろに設置されたトイレには
「さすが日本企業」「すごく機能的にできている」と称賛します。

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座席の横から出てくる折りたたみ式の机も、ハニカム構造が採用されており、「すごく軽い」とのこと。

座席もくっつけてカップルシートのようにすることもでき、日本企業らしい細やかな作り込みがされているようです。

そしていよいよ離陸。
滑走路は大型機も小型機も同じ滑走路を使うそうで、ホリエモンは

でかい滑走路を小型機が独占しますねー

とコメント。

無事に上空に上がった後、ホリエモンと同乗した平和酒造の山本典正氏は、

気持ちいいですね。ほんと飛んでる感じありますね

と感想を語っていました。

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ホリエモンは改めて騒音について解説。
映像ではわかりにくいようですが、普通の民間機より騒音は小さく感じるほどだそうです。

大型機では主翼の下にエンジンが配置されていますが、小型機は機体の高さが低いため、それが不可能。
そのため胴体後部にエンジンを付けるのですが、それまで飛行機メーカーの常識では、「主翼の上にエンジン載せたら成立しないと言われていた」とのこと。

ホリエモンは、

唯一この位置だけ、10cmずれても成立しないところにエンジンをマウントすることを思いついたのがホンダエアクラフトの藤野社長。
この形を思いついて、それで一気に実用化に向かった

と解説しています。

その後、1時間半のフライトを終え、機体は帯広空港に着陸。
ホリエモンは、スムーズな着陸ぶりに

なんかスポーツカーみたい

と満足げな様子でした。

 

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