3年前のYouTuberトップ10、今とは全然違っていた

当サイト「YouTubeランキング」は先月3周年を迎えました。
そこで3年間で登録者ランキングがどう変わったのかをまとめてみました。

登録者ランキングの変遷

2015年から2018年前の4年間の上位チャンネルの変化です。
(登録者数はいずれも7月末のデータ)

2015年 2016年 2017年 2018年
1
avex
241万人

はじめしゃちょー
369万人

はじめしゃちょー
530万人

はじめしゃちょー
660万人
2
HikakinTV
233万人

HikakinTV
322万人

HikakinTV
483万人

HikakinTV
636万人
3
はじめしゃちょー
193万人

avex
292万人

avex
342万人

キッズライン
576万人
4
HIKAKIN
167万人

HikakinGames
218万人

木下ゆうか
325万人

フィッシャーズ
480万人
5
AKB48
154万人

HIKAKIN
182万人

HikakinGames
299万人

木下ゆうか
456万人
6
HikakinGames
152万人

木下ゆうか
181万人

フィッシャーズ
288万人

avex
408万人
7
Goose house
146万人

SeikinTV
177万人

SeikinTV
244万人

HikakinGames
362万人
8
マックスむらい
141万人

Goose house
176万人

ヒカル
235万人

東海オンエア
335万人
9
SeikinTV
112万人

妄想グルメ
165万人

妄想グルメ
210万人

せんももあいしー
333万人
10
MAHOTO
108万人

AKB48
154万人

水溜りボンド
207万人

水溜りボンド
318万人

3年前は音楽系が強かった。
「マックスむらい」もランクインしていた。

2015年のランキングを見ると、avex、AKB48、Goose houseといった音楽系のチャンネルが3つランクインしています。2018年とはかなり違いますね。

「マックスむらい」が8位になっていることに驚かれる方の多いのではないでしょうか。
(「マックスむらい」は現在45位)

3年前のトップ「avex」は登録者数241万人でしたが、
241万人だと2018年ではトップ10にも入れず、17位になってしまいます。

グループ系YouTuberの台頭、そしてキッズの時代へ

2017年には「フィッシャーズ」と「水溜りボンド」、2018年には「東海オンエア」がランクインするなど、グループで活動するYouTuberが台頭する様子が分かります。

2018年「キッズライン」「せんももあいしー」がランクイン。
キッズ系は昔から再生回数ランクでは強かったのですが、今年に入って再生回数でも上位に入るようになっています。

競争が激化する中でトップ2をキープする「はじめしゃちょー」と「HikakinTV」

3年前のトップ10チャンネルの合計登録者数は1647万人ですが、2018年には4564万人と3倍近くなっています。

ほとんどのチャンネルが登録者数を伸ばしてはいますが、
全体の登録者が増えているため、勢いが衰えるとすぐにランクが落ちてしまうことが分かります。

そんな中で、トップをひた走るのが「はじめしゃちょー」と「HikakinTV」。
しかし「キッズライン」が猛追しており、トップ2をキープできるのか注目です。

 

ランキング登録チャンネルは700⇒9000に

このサイトを開設した2015年7月末時点の登録チャンネル数は約700でしたが、2018年には約9000にまで増えています。

チャンネルをお持ちの方、載ってないお薦めのチャンネルがある方は、
ユーザー登録してぜひお知らせ下さい。