「赤坂歩けなくしてやるぞ」と脅された…メンタリストDaiGoがテレビ界の闇暴露

メンタリストDaiGo」(登録者数154万人)が、キングコング・梶原雄太のチャンネル「カジサック」(同129万人)に出演しました。

カジサック「お絡みしたかった」

2019年9月18日、カジサックは「【激震】メンタリストDaiGo さんがテレビ界の闇を大暴露」を投稿しました。

テレビ番組では以前、DaiGoと共演したことがあると話すカジサック。
今回実現したDaiGoとのコラボについて、

いつかやりたいなって、お絡みしたいなぁと。
(スタッフ)お絡み?
お絡みなんですよ、これは。

と、へりくだった物言いで緊張した様子を見せました。

カジサックとの共演が初のコラボ

満を持して登場したDaiGoを満面の笑みで迎えるカジサック。
DaiGoとしては初となるコラボ企画ですが、初コラボ相手としてカジサックを選んだ理由を聞かれると、

どうしてですかね?

と答えました。
「NHKから国民を守る党」の「立花孝志」(登録者数48万人)や、「はじめしゃちょー」(同817万人)や「ヒカキン」(同767万人)らの所属するYouTuber事務所「UUUM」からのコラボ依頼もあったようですが、それらの誘いを「めんどくさいから」などといった理由で断っていたことも明かしましたが、カジサックとコラボした理由についてははぐらかしました。

幼少期はいじめられていた

どのような人生を歩めば、“メンタリストDaiGo”という人間が出来上がるのか。
気になったカジサックが聞くと、DaiGoは

そもそもまともに生きてきた人間は人間の心を読みたいとか、心理に興味があるなんてならないんですよ。

小学校に入ってからいじめられるようになって。
小一から中二まで8年間友達友達いないですからね。

と、幼少期はいじめられていたことを告白しました。

8年間、自分の無力さを感じ、いじめを耐え続けていたDaiGo。
ところがある日、母親を馬鹿にされたことで堪忍袋の緒が切れ、手元にあった鉈(なた)をいじめっ子に向けて投げたそうです。
DaiGoの投げた鉈はいじめっ子には当たりませんでしたが、その日を境にまわりの見る目は一変。
このとき、

世界が変わるのを8年間待ってたけど、意味なかったじゃん。
自分で動いたら数秒で終わったのにと思って。
理想の自分がないなら、いま満足できない自分がそこにいるんだったら、逆にすればいいんじゃない?っていう。

と実感し、自分の行動で世界を変えようと決意。
「メガネをかけてる」「好きな色は黄色」「成績は下から3番目」といったこれまでの自分の特徴をリストアップし、眼鏡を捨ててコンタクトを作ったり、黄色の補色の青色を好きになったり、1年かけて成績をトップ3まで上げたりと自分を変えていったところ、世界が「変わった」と実感したようです。
こういった幼少期の過ごし方が、いまのメンタリストとしてのDaiGoが生まれる一因だったのでしょう。

スマートフォン1台で月に1.8億円稼ぐ

現在、DaiGoが動画を配信しているのは、ニコニコ動画とYouTubeの2つ。

はじめはニコニコ動画で活動を始めましたが、当時は有料会員が3人しかおらず、月の収益はたった1,500円。
そこから放送の時間帯やテーマを工夫し、1年でトップ30まで上りつめたようです。

YouTubeを始めたのも、ニコニコ動画でトップをとるための手段だったようです。
それまでは月に1000人くらいしか増えなかった有料会員も、YouTubeをきっかけに1万人以上増えるようになったようです。
今年頭には有料会員が12万人後半に達し、晴れてニコニコ動画の有料会員数が1位となったこと、月に1.8億円稼いでいることを明かしました。

そんなDaiGoの動画配信のスタイルは、スマホのインカメラで動画を撮影し、それを無編集で投稿する、というもの。
すべての動画に字幕やカットを使い編集をしているカジサックは「すごいなぁ」と感心した様子を見せました。
視聴者からのコメントについても、目を通して「一喜一憂している」と話すカジサックに対し、DaiGoは「コメントは見ない」と話しており、同じく100万人を超える登録者を持ちつつも全く違う配信スタイルを貫いていることが分かります。

テレビは「卒業した」と話すDaiGo

いまやニコニコ動画やYouTubeで確固たる地位を築いているDaiGo。
カジサックがテレビからのオファーも沢山あるのでは?と聞かれると、

最近ダウンタウンDX断りました。
理由もちゃんとあるんですよ、ずっと楽しみにしていたレストランの予約があって。

と告白しました。
芸能人であれば誰もが知っているであろう有名番組のオファーを蹴ったDaiGoに、芸人としてのカジサックは「DaiGoさん、まじで言ってます?」と困惑した様子を見せました。

バラエティに頻繁に出演していた時期もあったDaiGoですが、いまは「テレビはもう卒業しました」と発言。
テレビには「上から目線の人が多い」と話し、

僕出禁食らったことあって、テレ朝ですね。
番組の中で僕いろいろ言って、ちょっと違う形に編集されたんですよ。
僕が本当に言いたかったことを書いたら、「出禁にするぞ」って脅されたんですよ。
どうぞ出禁にしてくださいって言ったら本当に出禁になった。

あとTBSもありますね。(某プロデューサーが)「お前赤坂歩けなくしてやるぞ」って(脅されて)。
言葉を借りて言うなら、「赤坂をロマネコンティ持って歩いてやるぞ」って。

と、番組を出禁になったエピソードを披露しました。
きわどいエピソードを連発するDaiGoに、「Yahoo!トップ確定だよ」と呆れ果てた様子を見せました。

動画は急上昇ランキング1位を獲得

Yahoo!トップはともかく、この動画は19日16時までに89万回再生され、19日の急上昇ランキングで1位を獲得するなど、大きな話題となっています。
視聴者からは、

「DaiGoやはりしゃべり上手 カジサック聞き上手」
「テレ朝の話えげついなぁ笑 TBSもか。。あかんねえ」
「全然足りないです! もっともっと2人の絡み見たいです!
参考になりすぎて刺さりすぎて! 第2弾期待しています」

と、DaiGoの歯に衣着せないトークや、その話を引き出すカジサックの様子に感心するコメントが殺到しました。

 

9月28日追記

DaiGoが生放送でTBSプロデューサーの実名を暴露

9月28日に生放送されたTBSの『オールスター感謝祭』にDaiGoが出演。
番組中、DaiGoは勝俣州和とのやりとりで、上述したTBSのプロデューサーに触れました。

(DaiGo)坂本プロデューサーさんお元気ですか?
(勝俣)あ、最近どうも愚痴が多いです。
(DaiGo)あーそうですか。
(今田)『クレイジージャーニー』のプロデューサーです。

(勝俣)酒の量も増えました。

(DaiGo)あの、赤坂歩いてますよって伝えてください。
(勝俣)分かりました。伝えときます。

このやり取りから、DaiGoに脅しをかけたプロデューサーが「坂本義幸」氏であることが判明。
坂本氏が、9月11日にヤラセが発覚した『クレイジージャーニー』をはじめ、『水曜日のダウンタウン』や『リンカーン』などのTBSの人気番組を担当した人物です。
(TBS「『クレイジージャーニー』からのご報告とお詫び」)

これを受け、カジサックはツイッターで「かっちょええ〜〜」と投稿しています。

 

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