よりひとの親友kimono、
炎上の火消しで「死ぬほど大変なことがいっぱいあった」

2019年9月22日夜、「kimono」(登録者数17万人)が「友人に裏切られました」という動画を公開しました。

「友人」とは、未成年女性の淫行が暴露され、大炎上している「よりひと」(登録者数73万人)。
よりひとは、淫行が明るみに出た際、kimonoにも嘘をついてごまかしていたことが発覚していました。
(関連記事「よりひと、17歳女性との淫行が暴露される。YouTuber仲間への嘘も発覚し大炎上」)

一番と言っていいほど仲良かった

kimonoはよりひとの名前こそ動画で明言しませんでしたが、
「一番と言っていいほど仲良かったYouTuber」が「炎上してしまった」と視聴者に報告。

kimonoは、よりひとが昨年炎上した際に、

案の定やってはいけないことをやっていたっていう事実があって(中略)
表に出ないように、説得とか頭を下げまくっていろんなとこに、そのとき僕もですね、頭を一緒に下げ続けた

と、これまでよりひとを「擁護」してきたことを明かし、「彼をまだ信じていたので」とその理由を語りました。

ショックだったのは裏切られたこと

今回よりひとが女性に対し、「脅迫まがいのことをしてしまった」ことは悪いことではあるものの、これは「個人間の問題」だとして、一番ショックだったことは

(自分とは)2年近く付き合いあるんすよ。
そこで、俺のこと裏切るか?と思って。
どうでもいい相手だったら良いよ。
俺のこと裏切って、そこまでして隠したかったかと思って。

と怒りを見せました。

炎上の火消し役だった

よりひととの関係については、
「持ちつ持たれつで恩恵も受けたし、感謝もしてる」としつつも、「それに見合う恩恵は返したと思ってる」とのことで
「言うことはない」「別に情もない」と発言。

そして今回の炎上は、「みんなから見たら2回目に見えるんすけど」と言い、

僕から見たら、死ぬほど大変なこといっぱいあったんすよ。
僕が火消しでみたいな。(中略)
彼が炎上することの回避のほとんどを僕が担ってるわけですよ。裏で。

と、よりひとを信頼し、火消しに奔走していたことを明かした上で、
「はなから利用されてたのかもしれんね」と振り返りました。

kimonoは、よりひとの裏切りは、自分自身のやさしさや「人間力の低さ」のせいでもあると反省しつつ、
今回の一件は「あくまでもチャンスだと思ってる」とネタにする意思も見せました。

しばらくは距離を置きたい

ファンからは、よりひととの関係を断つべきだという意見が寄せられていることについて、kimonoは
「しばらくは彼とまともに動画を撮ったりはない」
「しばらくは距離を置きたい」と発言。

今の彼はいいこともないし、今まで彼のことを慕ってきた人たちすら守る気はないって言ってるんで。

と述べました。

解が出たら救い出してもいい

そして、よりひとに呼びかけるかたちで
「しばらくはお前のことネタにするよ」として、
それが「我々が築いてきたスタイルだと思う」と語りました。
さらにこれは「伏線」だと言い、

どういう意味合いを持ってるのか、今一度よく考え出して、解が出たらお前の中で新しい解が出たら、俺はもう1回お前のこと救えるような立場になったら救い出してもいいよと思います。

と語ります。

さらにkimonoはよりひとに対し、「休止するのは逃げ」だとして、

圧倒的に叩かれる状況でも、少しでもついてくれるファンとかユーザーを楽しませることなんじゃないの?
それが贖罪なんじゃないの?

と発言。
「へこたれんじゃねえぞ」と呼びかけ、
また、視聴者に対しては、よりひとのコメント欄を荒らすのではなく、「叱ってやってほしい」と呼びかけました。

 
「裏切られたことが一番ショック」と言っていたkimonoですが、「しばらくは距離を置きたい」や「救い出してもいい」といった発言から、よりひとに完全に失望したわけではない様子が見てとれます。
炎上以来、よりひとは沈黙を保っていますが、親友の呼びかけに果たしてどのように答えるでしょうか。