桐崎栄二がもはや“狼少年”と批判殺到。
事実を調べた結果…

桐崎栄二」(登録者数267万人)が先日行った生配信に、低評価が殺到しています。
これまでも「狼少年」と揶揄されるなど、嘘やドッキリに定評のあった桐崎栄二ですが、そろそろ視聴者が見切りをつけはじめているのかもしれません。
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配信で「記憶が無くなった」と話す

2019年9月23日、桐崎は「記憶を喪失しました。真実」を配信しました。

桐崎は、しきりに困惑したような素振りを見せながら、

まじで覚えてないんよ。
いっさいの記憶がないんね。

と告白しました。

配信の前日の22日に、友人と映画「HELLOW WORLD」を見に行った際、機材故障で「画面に稲妻が走り」、「映画がシャットアウトされた」と話す桐崎。
映画代の返金を受けて取って以降の記憶がなく、気がついたら自宅のベッドの上にいたようです。

返金として受け取った1,300円とサービスチケットを手に、上映が中止されたこと、そして記憶を失ったことを熱弁する桐崎。
しかしながら家族は「風邪ひいたんじゃないの」と信じていない様子で、視聴者からも、

「寝たんじゃないですか?」
「勝手にやってろ笑笑」
「見に行った映画はハローワールドじゃなくて『記憶にございません』じゃない?」

と、桐崎の話を冗談と一蹴するコメントが多数寄せられました。

動画は27日15時までに71万回再生されていますが、高評価1.4万に低評価1.1万、低評価率44.0%と低評価が殺到しています。
桐崎がこういった、本当かどうか分からない内容の動画を投稿するのは珍しくはありませんが、低評価率が40%を超えたのはこれがはじめてです。

過去には嘘の内容を動画に

桐崎は5月3日、「最終手術がおわりました」という動画の中で、病院で手術を受けたことを告白していました。
ところが、動画内での発言が「KOTOBAKO」というブログの「【粉瘤摘出】人生初の手術を体験。かかった費用や時間など【アテローム】」と酷似しており、視聴者からは「パクリでは」「本当に手術したのか」との声が上がっていました。

ブログ「KOTOBAKO」作者のしむ氏はユーチュラの取材に対し、

少なくともこの様な形で利用される事を望んだものではありません。

無かったことにして事態の沈静化を待つのではなく、まずは盗用についての事実を認めて頂き、その上で釈明なり謝罪なり、公式なコメントを頂ければありがたいです。

と、桐崎側からの意思表明を望んでいました。
しかし、桐崎は動画を削除したまま無言を貫いており、所属事務所のUUUM共々、現在までにこの件についての声明は出されていません。
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8月にも「家を手放すことになった。爺ちゃんは亡くなって…」というタイトルで動画を投稿していますが、実際には桐崎のおじいさんは亡くなっておらず、「冗談で亡くなったとタイトルにするのはどうか」といったコメントと共に、低評価が殺到しました。
数日前からは母親が妊娠したという内容の動画を投稿し続けていますが、それ自体にも妊娠ドッキリでは、との声が上がっています。

思わせぶりなタイトルやドッキリで視聴者を“釣る”ことに定評があった桐崎ですが、最近のエスカレートする様子から“現代版狼少年”とまで言われるようになっています。

映画館に問い合わせてみた

そんな果たして、今回の話は本当なのでしょうか。
実際に、桐崎が見に行ったと思われる映画館を調査してみました。

桐崎が住んでいる石川県のイオンシネマは、「金沢」「金沢フォーラム」「新小松」「御経塚」の4カ所。
このうち、御経塚のイオンシネマでは22日21時20分から「HELLOW WORLD」が上映されていたことが確認できました。
これは、桐崎の「昨日の夜9:20」という話と合致します。

そこで、イオンシネマ御経塚に実際に上映を中止したのかどうかを問い合わせてみたところ、担当者からは「機材トラブルを原因に、上映を中止しました」との返答がありました。

なんと、桐崎の話は本当だったようです。

ここ最近、視聴者を置き去りに企画をエスカレートさせつつある桐崎ですが、ついに記憶喪失という話まで出てきました。
もはや視聴者にとって、桐崎の何が真実で、何が嘘なのか、まったく分からない状態となっています。