ステハゲの停学処分不服申立ての結果・・・

2019年9月29日「ステハゲ」(登録者数11万人)が「中央大学からの停学処分に対する不服申し立て 結果」という動画を公開しました。

大学を停学になっていた

ステハゲは中央大学に所属する現役大学生YouTuber。
ステハゲは、2019年4月に皇族に対する侮辱発言で炎上、発言を問題視した中央大学から停学処分が下されていました。
(関連記事「ステハゲ、天皇陛下を「お前」呼ばわりし炎上」)

停学処分でテストが受けられなくなり、留年が決定してしまったステハゲ。
そこへ東大卒の法律の専門家が助っ人に名乗りを上げ、停学処分に異議申し立てをすることになりました。
(関連記事「留年決定のステハゲに東大卒の強力助っ人出現。「反撃ののろしを上げさせていただく」」)

中央大学から封筒が届いた

動画でステハゲは「奇跡を起こることを信じて」と言い、中央大学から届いた封筒を開封。
その文面は

停学2か月(2019年7月19日から2019年9月18日まで)という「中央大学学生懲戒処分規定」第32条第1項第2号のいう「著しく社会的正当性を欠き正義に反する」懲戒処分に該当しないと判断し、懲戒処分に対して、取消し・変更は行わない

というものでした。

文面を読み上げたステハゲはしばらく無言で固まり、首を傾げると

意味わかんねぇな。
入んなきゃよかったわ。こんな大学。
理解不能だわ

と吐き捨てました。

激昂するステハゲ

ステハゲは、停学はともかく今年度中に卒業することを第一に考えていたようで、
中央大学にとっても「(自分を)早く卒業させていなくなったほうがいいんじゃないの?」などとして、

留年を回避させてくれりゃあいいんだよ!
なんでそれぐらいしてくれないんだよ!

と絶叫。

YouTube

不服申立てをサポートした人物とは、申し立てが通らなかった場合のプランも考えていたそうですが、

こんなに話の通じない集団だよって思わなかったよね。
バカバカしくなってきたね。ほんとに。

と、やる気を失った様子。

こんなさぁ、惨めな貧乏学生からもう1年分の学費せしめて何が楽しいの?(中略)
最悪だわ。萎えたわ。おっかねえわ大学。

と言い、動画を終えました。