ふぁるこんとめてお、ヒカルが“適当に”考えたチャンネル名に変更

チャンネル登録者数の減少が止まらない「。ふぁるこんとめてお」(登録者数20万人)。
8月には気持ちも新たに沖縄に移住した2人ですが、今度はチャンネル名を変更してブレイクを狙うようです。
(関連記事「登録者減少が続くふぁるこんとめてお、沖縄へ引っ越し」)

ヒカルにあやかりチャンネル名を変更

2019年9月30日、ふぁるこんとめておは「ふぁるこんとめておは今日で終わります」を投稿しました。

YouTubeで売れるためのきっかけとして、チャンネル名に着目したふぁるこん。
現在、何本ものレギュラーを持つ芸能人コンビの「くりぃむしちゅー」や「さまぁ~ず」も「内村光良が企画でコンビ名を新しく作ったんですね。(中略)その瞬間売れたんですよ」と話し、自分たちもトップYouTuberに名前を変えてもらおうと考えたようです。
(参考:ミドルエッジ「『海砂利水魚⇒くりぃむしちゅー』『バカルディ⇒さまぁ〜ず』改名をきっかけにブレイクした2組の真実。」)

めておは「ヒカキン」(登録者数771万人)をはじめとした複数のトップYouTuberにチャンネル名を考えてもらおうと考えていたようですが、最初にお願いした「ヒカル」(登録者数346万人)から早速返信が。

なるほど、チャンネル名ですか
ほんと適当に書きますね
これを使うかどうかはお任せします

電波中年のここらで一服
まじで適当ですがこれで

思っていたチャンネル名とは違ったのか、めておは「適当すぎるだろヒカル!」とツッコミを入れました。

「。もよく分からなかった」と即改名

2人は「賛否両論あるかも」とはしつつも、

(めてお)ヒカルさんなんで、先見の明って、先のこととかもあるんで、大人になっておっさんになってもずっとやっていけるように…
(ふぁるこん)あぁ、息の長いチャンネルだと。

と前向きに捉え、このチャンネル名を採用。
現在、2人のチャンネルの名前はヒカルの提案通り「電波中年のここらで一服」となっています。
また、サブチャンネルも「電波中年のニート生活」(登録者数6.4万人)に変更しています。

以前は“。”(句点)の後ろに2人の名前をつなげてチャンネル名としていた2人ですが、

(めてお)そもそもまる(。)ふぁるこんんとめておもよく分からなかった。
(ふぁるこん)よく分かんなかった。

と、命名した2人がチャンネル名を変に思っていたことも告白しました。

チャンネル名変えるも低評価は多いまま

チャンネル名で再起をはかった2人ですが、動画は10月2日16時までに4万回再生され、高評価530に低評価2400、低評価率は81.9%といつも通り高めとなっています。


1年ほど前にこんなツイートをしていためてお。
ブレイクを狙うには外側(名前)だけでなく中身(動画)が大事だということは、誰よりも承知の上なのかもしれません。