ゲーム部プロジェクト、
”アンチ”に苦言を呈すも視聴者は「理由本気でわかんないの?」

2019年10月25日、「ゲーム部プロジェクト」(登録者数32万人)が「低評価が多すぎてYouTubeに嫌われました」という動画を投稿しました。

YouTubeに嫌われた?

1〜2週間前からゲーム部プロジェクトのチャンネルで動画をアップロードする際、「収益受け取り」欄に「!」マークが付き、
「収益化を有効にするには、動画の自己評価が必要です。」というメッセージが表示されるようになったとのこと。

以前はこうしたメッセージはなかったそうですが、一度出るようになってからは毎回動画をアップロードするたびに表示されるようになったそうです。

「自己評価」の画面に進むと、不適切な表現やアダルトコンテンツ、暴力シーンの有無を自己申告してチェックするようになっています。
道明寺晴翔はこれについて

自己評価というよりは、まるでお前らの動画怪しいぞと言わんばかりの項目ばかりだ

と語っています。

低評価の多さが原因か

周囲やネットでも調べてみても同様の事例は見つけられなかったそうですが、道明寺は動画の低評価の多さが原因だと考えている様子。

まぁ最近はいろいろあってな、何をやっても低評価がばちこりついてしまう現状なのだが、まさかYouTubeにまでも目をつけられるとは思いもしなかった。

とこぼし、“アンチ”に対しては、

棘のある言葉を平気で言ってるやつら。正直どうかと思うぞ。人間性を疑う

などと苦言を呈しました。

6月に声優変更で炎上

ゲーム部プロジェクトは、6月に“中の人”がファンへ何の説明もなく突然変更されたことで炎上。
その後、運営会社が発表した声明にも批判が集まり、4カ月経った現在でも炎上状態が続いています。
(関連記事「ゲーム部プロジェクト、声優変更で炎上。半日で1万人以上登録解除」)

6月に45万人いたチャンネル登録者は、10月27日現在、32万人まで減少しています。
道明寺が語ったように、動画の低評価は軒並み高く、最近の動画でも低評価率が40〜70%台で推移しています。

視聴者は「中の人が可哀相」

今回公開された動画は再生回数が10万8500回、高評価3058、低評価14063。
低評価率82.1%と厳しい評価となっています。
コメント欄では

これを撮らされる中の人が可哀想

中の人にこんなこと言わせないで欲しい。可愛そう。

新ゲーム部が、嫌いなんじゃない、ゲーム部の親会社が嫌いなだけです、

理由本気でわかんないの?

など、批判は運営会社に向けられているのに、新声優陣からこうした声明を出させることに非難の声が集まっています。