ダルビッシュがシバターにラブコール。
まさかのコラボが実現?

シバター」(登録者数104万人)が、「ダルビッシュ有」(登録者数24万人)に向けた動画を投稿しました。

シバターに絡むダルビッシュ

ここ最近、ダルビッシュが積極的にシバターに絡みに行っていることについては、知っている人も多いのではないでしょうか。

2019年11月5日、とある記事を参考に、スキージャンプの高梨沙羅選手へのネットバッシングは「価値観の押し付けだよね」とツイートしたダルビッシュ。
言葉尻を和らげるためか、このツイートの最後に「ってシバターが言いそう。」とも書いていました。

するとシバターは同日「スポーツ選手は化粧はするな!?アンチコメを書くネット民に思う事」を投稿し、ダルビッシュらのツイートそのままの論調で、高梨選手へのバッシングを批判しました。

この翌日、ダルビッシュは調理に失敗したあんこを「食べてくれないか」とツイート。

7日には、シバターの「○○を救いたい」シリーズをオマージュして「Youtuber達を救いたい」というタイトルの動画を投稿するなど、かなりシバターを意識している様子がうかがえます。
(関連記事「ダルビッシュ、メディア記事に『立派な営業妨害』と苦言」)

シバター、ダルビッシュのラブコールに「ごめんなさい」

日をまたぐごとに勢いを増すダルビッシュからの“ラブコール”。
11月8日、シバターはついに「おい、ダルビッシュ。そんなに俺に絡んでほしいのかよw」を投稿し、ダルビッシュからのラブコールへのアンサーとしました。

この動画でシバターは、

ごめんなさいね。
俺もそんなに暇じゃないから。毎日パチンコのお仕事とメインチャンネルにアップする動画で忙しくて大変なんですわ。
君はいま暇かもしれないけど。

と、多忙を理由にダルビッシュとの絡みに難色を示します。
また、

俺ね、あんまりね、君に興味ないんだ。
野球知らないから、ダルビッシュ有って選手がどんだけすごいか全然分かんない。

あと俺ね(中略)ベンチ(プレス)上がんないやつ興味ないんだ。

と、しきりにダルビッシュに興味がないアピールをしました。

いつものツンデレ?コラボ期待する視聴者

このようにダルビッシュからの絡みに迷惑そうな表情をするシバターですが、一方で「11月12月、予定に空きはある」「アメリカまで行けなくはない」などとも発言しており、概要欄にはなぜか自身の連絡先を張り付けています。

こういった行動から、シバターの発言はいつもの“ツンデレ”とする視聴者ばかりで、動画には

「心の底から喜んでそう」
「ところどころコラボしたいの匂わせてるの草」
「ぜってえコラボするやん笑笑」

といったコメントが多数寄せられています。
シバターの「ダルビッシュと絡みたい」という本心が、ファンには伝わったのでしょう。

またこの動画はダルビッシュ本人も視聴したようで、

「大丈夫だよシバター。
コラボはしてあげないから。」

と、これまた突き放すようなコメントを残しています。

実は数年前にもツイッターでやり取りをしたことがあった2人。
当時水面下ではコラボの話が進んでいたそうですが、スケジュールの都合でコラボが実現しなかったとか。

今回これだけ絡んでおいて、いざ反応されたらお互い突き放す2人ですが、裏でコラボの話が進んでいるなんてことがあるかもしれません。
この駆け引きは今後、どういった展開を見せるのでしょうか。