がーどまん、フィリピンのスラム街で現金をバラまく

2019年11月10日、「チャンネルがーどまん」(登録者数114万人)が「友達の全財産スラム街の子供にプレゼントしてみた【ドッキリ】」という動画を公開しました。
がーどまんは、ドッキリの範疇を超える過激なドッキリで人気のYouTuberで、ここしばらくは日本を飛び出し、フィリピンを舞台に動画を投稿しています。

スラム街の少年たちにお金をばらまく

動画は、フィリピンでがーどまんが滞在しているホテルの一室から始まります。
MYは、がーどまんは朝食を食べに出ていると言い、その隙に、がーどまんの財布からお金を抜き取ってしまいます。

そして“スラム街”に移動してきたMY。
がーどまんの現金をすべて両替してきたのこと。
映像を見ると、すべて20ペソ紙幣(日本円で43.2円)に替えたようです。

MYは、「今からバンバン配っていきます」と言い、傍らにいた少年に「プレゼント」と言って紙幣を1枚渡します。
少年はお金を受け取ると、イェーイという声をあげ、手を叩いて喜びます。

するとすぐに大勢の少年たちが集まってきて、MYを取り囲み、盛んに手を伸ばしてきます。
MYは「Don’t touch me.(触るな)」と「だまれー!!」などと少年たちを制止しつつも、お札を見せびらかしたりして、周囲ちょっとしたお祭り状態に。
大人たちも笑顔で遠巻きにその様子を見守ります。

YouTube

少年たちにお金を配り終えたMYは

結果的にみんな幸せになれたんで良かったと思うんすけど

と感想を語りました。

その後ホテルに戻ったMY。
そこにはがーどまんが待ち構えていて・・・と動画は続きます。

視聴者は企画を称賛

コメント欄では、

素晴らしい感動的なドッキリ

このドッキリはがーどまんからしたら最悪だけどスラムの人からしたらハッピーの企画だねww

これは最強の慈善活動wいいよぉいいよぉ!!

と、企画を称賛する意見が多数投稿されています。

ただし、一部からは“炎上案件”という声も。
確かにお金を見せびらかし、ドッキリのネタとして貧困問題を安易に扱うことに対して、批判も出そうな企画ではあります。
一方で相手が喜んでいればいいという考え方もできそう。

がーどまん自身はこうした意見が出るのは想定済みのようで、


とツイートをしています。