シバター、
YouTuberプロデュース企画第2弾を発表。
ウタエルに続くのは誰だ!?

2019年11月20日、“物申す系”YouTuber「シバター」(登録者104万人)が「シバターのYouTuberコンサル、2期生を募集します」という動画を投稿しました。

1期生の「ウタエル」(登録者26万人)の成功を踏まえ、新たに2期生を募集するという内容となっています。

ウタエルの収入は年1000~2000万円

2017年5月30日、シバターは「シバター、詐欺はじめます」という動画を投稿。

シバターに契約金100万円を支払えば、YouTubeで売れるノウハウを伝授する。
3カ月以内に登録者10万人達成したらシバターに追加で成功報酬50万円、そして月々の収益20%をシバターに渡す。

という契約を発表し、志願者を募りました。
そして2017年7月7日に投稿された「バレたので発表!3ヶ月間コンサルするYouTuberはこいつだ!」という動画で、シバターはウタエルというYouTuberをプロデュースしていることを発表しました。

シバターのプロデュースのもと、ウタエルはYouTuberや時事ネタを歌い上げるYouTuberとして活動し、登録者数が26万人まで増加。
ヒカルの音楽ユニットに楽曲提供するなど、人気YouTuberとして活動の幅を広げています。シバターは

(ウタエルは)今では年間で約1000万円から2000万円の収入を、利益を上げているYouTuberになることが出来ました。まあだから、成功って言ってもいいんじゃないかと。

と語っています。

気になる募集要項は

シバターは「やる気を示すPR文章を送っても無駄」と断ったうえで、今回の募集要項や応募資格を発表しています。
①参加費・契約料として前金100万円を支払える人
シバターは参加費の前金・即金での支払いにこだわります。これができるかどうかでやる気や熱意を判断するためとのこと。

②すでに自分のYouTubeのチャンネルを持っており、ちゃんと撮影・編集が出来る人
今回は1回目の募集のときとは違い、動画活動に関して全くの初心者は相手にしないつもりとのこと。

スタートラインに立っている方で、「YouTubeやっているけど伸びないよ!どうすればいいの?」って人を、才能ある人を拾い上げる企画なんで

とその理由を話しています。
また、「カメラの前でただ喋る」というシバターのような撮影スタイルの人はダメだとしています。

③年齢は20歳以上
子供を相手にするつもりはないとのこと。

④シバターの言うことを基本的になんでも聞ける人

(シバターが)「うんこ食え!」って言ったら食える人

と話しています。

⑤収益の20%をシバターが受け取ることに同意できる人
今回も第1回の募集のときと同じく、志願者がYouTube関連で得た収益の20%をシバターが受け取るつもりだと話しており、これに同意できることを条件としています。
現在もシバターはウタエルから“ウタエル”という名前を使ったすべての営業活動から得た収益の20%を受け取っているとのこと。

UUUMとかだってそうだかんね!

と、これは業界ではそれほどヤクザな数値ではないことを強調しています。
希望者は必要事項をメールで送信すればよいようです。
シバターは志願者のメールを見て、可能性がある人がいれば企画を成立させ、いなければこの企画をお蔵入りにすると話しています。
これら条件をクリアし、シバターにうんと言わせる志願者は果たして現れるのでしょうか!?

ちなみに1期生のウタエルは、ツイッター「そんなに多く稼いでない」とコメント。
しかし成功に導いてくれたシバターには感謝の念を持っているようです。