朝倉未来 VS 青汁王子のスパーリングで対決。
その後の重大発表とは?

2019年11月26日、格闘家の「朝倉未来」(登録者46万人)が「青汁王子を片手で倒してみた【重大発表】」という動画を投稿しました。

Twitterでの口論から成立したこの試合。朝倉未来と「三崎優太 元青汁王子」(登録者数20万人)の試合の様子と、試合後になされた重大発表についての内容となっています。
(関連記事「Twitterでの口論からリアル対決へ。青汁王子 VS 朝倉未来は低評価77%」)

最初は威勢の良かった青汁王子。しかし…

朝倉未来のジムはエレベーターを降りてすぐのところにあります。
エレベーターから降りるやいなや

頼もう!頼もう!!頼もう!!!
おい朝倉、道場破りに来たぞ。

と威勢よく青汁王子が叫びます。それに落ち着いて対応する朝倉未来。
朝倉未来が青汁王子にヘッドギアなどの着用を勧めます。

は?バカにしてんの?
こんなのいるわけねーだろ。

と青汁王子が拒否しますが、朝倉未来は彼を余裕で倒せる自信があるのか問答無用で着けさせます。

YouTube

ここでこの勝負のルールを確認をします。

・青汁王子は主にキックボクシングで闘う
・朝倉未来は片手(右手)しか使えない
・青汁王子が勝利した場合、朝倉未来の代わりにRIZIN(格闘技大会)に出場する
・朝倉未来が勝利した場合、青汁王子が格闘家全員に謝罪する

「いやー楽しみだなあ」と余裕を見せる朝倉未来。
いよいよ第1ラウンド開始です。
開始早々から朝倉未来リードの試合展開。片手しか使えないとはいえ、青汁王子に順調にダメージを浴びせていきます。
青汁王子も負けじとキックやパンチをしますが、空振ったりかわされたりと、思うように朝倉未来に当てられません。
ラウンドが終わる頃には、青汁王子はヘロヘロでした。

朝倉未来からの提案

第2ラウンドが始まる前に朝倉未来は「まだやります?」と疲労困憊な青汁王子を挑発します。
キレた青汁王子は「本気で行くぞ?」と闘志を燃やしますが、それも虚しく朝倉未来のパンチでダウンを繰り返します。
計8回ダウンしたところで

悔しいけど、負けました

と青汁王子が素直に負けを認め、試合終了です。
ここで青汁王子が謝罪をする前に、朝倉未来がとある提案を持ちかけます。

格闘技界をもっと盛り上げたいというのがあって。
僕が地方出身なんですけど、東京に出てすごい強くなったんで、そうやって今苦労している格闘家が地方にいると思うんで、そういう人をオーディションか何かで1人決めて、東京で1年間修業させれるように(支援)してもらえませんか?

これに青汁王子は「わかりました」と男らしく承諾しました。

“朝倉未来一年チャレンジ”

後日、2人は再び集まり会談しています。
青汁王子は「一生の思い出になりました」と以前の試合を感慨深く話しています。

そもそも今回青汁王子が朝倉未来に噛みついたのはなぜか?
それは青汁王子が以前1億8000万円を寄付した際に、もっと色々な業界を“有効的に”支援していきたいと感じたらしく、自分が格闘技好きなのもあって格闘技界の成長に貢献できたら、と考えたからだそうです。
そこで選ばれたのが、現在格闘技界で最も勢いのある朝倉未来だったというわけですね。

青汁王子は「口だけではない男」ということを朝倉未来にアピールするため、自らこの企画の命名とホームページ制作まで完了させていました。
その名も“朝倉未来一年チャレンジ”。
格闘技界をさらに盛り上げるため、格闘家の卵を1年間東京で修業させる、という企画です。青汁王子は金銭面を含めたさまざまなサポートをするとのこと。(朝倉未来一年チャレンジの応募はこちらからできます)
朝倉未来も「ここまでやってくれてるとは思ってなかったんで」と青汁王子の誠意に驚いています。

青汁王子は自身のチャンネルで「朝倉未来一年チャレンジを通じて格闘技界を支援します【重大発表】」という動画を投稿。

お金でね、強さなんて買えないんですよ。
ただ、お金で強さと夢を応援することは出来るんですよ。

と、今回の企画に対して自分なりの熱意を語っています。
朝倉未来は“格闘家になることに人生を掛けることが出来る、根性のあるヤツ”を求めています。
果たして朝倉未来の御眼鏡に適う者は現れるのでしょうか!?

前回の動画は低評価率が77%と高かったですが、今回の試合動画は高評価率が90.8%と高くなっています。
コメント欄には

話すときにしっかり相手の目を見て結論から順序よく正しく話せる青汁さん、しっかり企画内容を理解していて事前に準備している事がわかる動画でした。2人とも頑張ってね👍

青汁王子本当に頭いいですよね。
日本の各業界をさらに盛り上げていってください。

単なる茶番かと思ったら内容のある素晴らしい企画で良かったです

と、今回の一連の流れに関して賞賛のコメントが多く寄せられました。