2019年の人気YouTubeチャンネル30を発表!

2019年も残すところ1カ月。
この1年をまとめるニュースもちらほら出始めていますので、ユーチュラでも今年の整理をやっていきたいと思います。

2019年の人気YouTubeチャンネル30

今回は「2019年の人気YouTuberチャンネル」です。

ユーチュラに登録されている2万3000チャンネルを対象に、2019年に人気だったチャンネルを調査しました。
今年の人気度をはかるため、ユーチュラ内の各チャンネルページで2018年→2019年に増加したアクセス数でランキングを作成しました。

※表は左右に動かせます

1位 カジサック

昨年10月にYouTuberとなった、キングコングの梶原雄太のチャンネルです。
カジサックは、「2019年の年末までに登録者数100万人を達成できないと芸人を引退する」と宣言して活動を開始しました。
当初は視聴者からの反発の声も多く寄せられましたが、今年7月に無事に100万人を達成。
この成功が今年の芸能人のYouTube大量参入のきっかけになったことは間違いないでしょう。
(関連記事「カジサックことキンコン梶原、YouTubeの登録者数100万人を達成」)

2位 。ふぁるこんとめてお(現:超めてお)

「MEGWIN TV」に所属していた「ふぁるこん」と「めてお」が立ち上げたチャンネルで、昨年末にMEGWIN TVにおいて不当な扱いを受けていたと告発。
これにより、メグウィンは大炎上しましたが、今年3月にはメグウィンが2人に反論すると、形成が逆転。
10月に和解するまで約11カ月にも渡って確執が続きました。
(関連記事「MEGWINとファルコン・メテオが“和解”。10カ月続いた騒動は終わるのか?」)

3位 ARASHI

3位は10月にYouTubeチャンネルを開設した「嵐」。
国民的グループの突如参入は大きなニュースとなり、100万人・200万人最速達成や、生配信の同時視聴者数などの記録を更新しました。

4位 ヒカル

2017年の夏に“VALU騒動”で大炎上、50万人がチャンネル登録を解除したヒカル。
このランキングは、前年とのアクセス数の差で順位をつけていますので、ヒカルは2017年に大きな話題となった反動で2018年はランキング圏外となっていました。
ヒカルは2019年は大きな炎上はなく、登録者数300万人も達成しています。
(関連記事「ヒカル300万人達成で完全復活宣言。感極まりライブで涙も」)

5位 ゲーム部プロジェクト

4人組のVTuberユニット、ゲーム部プロジェクトが5位にランクイン。
ゲーム部プロジェクトは、視聴者に説明なく、声優が突然変更されて大炎上。
45万人いたチャンネル登録者数が10万人以上減少しました。
(関連記事「ゲーム部プロジェクト、声優変更で炎上。半日で1万人以上登録解除」)

2019年を代表するチャンネルが多数ランクイン

今年登録者数を大きく増やしたや「プリッとChannel」や「中田敦彦」、「立花孝志」、「ヴァンゆんチャンネル」、1月の痛ましい事故でニュースになった「アバンティーズ」、逮捕が話題となった「ワタナベマホト」や「広瀬ゆうちゅーぶ」などがランクイン。
一方で「HikakinTV」や「はじめしゃちょー」といった大御所も健在です。
2019年のYouTube界を代表するようなチャンネルのリストになっているのではないかと思います。