2019年11月の登録者数増減ランキング、
1位は58万人増のあのチャンネル

2019年11月に登録者数が増加したチャンネルのランキングが確定しました。

登録者数増加ランキング

2019年11月は、登録者数を12万人以上伸ばした各チャンネルがトップ10となりました。

順位 チャンネル名 登録者数 増加数
1 ARASHI 237万人 58万人
2 Yu Darvish 38万人 24万5000人
3 はねまりチャンネル 234万人 21万人
4 Power Hero Labo 56万人 18万6000人
5 Aty 28万人 15万5000人
6 Travel Thirsty 458万人 15万人
6 れーと先生RATE VFX 127万人 15万人
8 Official髭男dism 113万人 14万3000人
9 BabyBus – 子供の歌 – 子どもの動画 341万人 14万人
10 きまぐれクック 267万人 12万人

 

2019年10月9日にチャンネルを開設して以降、登録者数を激増させている嵐。
(関連記事「嵐が記録更新ーYouTube登録者数200万人突破日数ランキング【2019年版】」)

10月ほどの伸びとはなりませんでしたが、11月も他のチャンネルの追随を許さず圧巻の一位です。

ダルビッシュ有

メジャーリーガーとしても活躍するダルビッシュ有。
毎日投稿を続けていた11月ですが、この月の収益は亡き山本KID徳郁氏の妻に全て渡すために活動していたことを発表しています。

れーと先生

実写動画にビジュアルエフェクト(VFX)を加えた、エンターテイメントな動画を投稿しているれーと先生。
2015年にチャンネルを解説して以降順調に登録者数を伸ばしていましたが、先月ついに登録者数100万人を突破、12月開催のYouTubeファンフェスにも参加予定です。
(関連記事「YouTubeファンフェス、2019年も開催決定!」)

気まぐれクック

YouTube内に加え、芸能人にもファンの多い気まぐれクックが10位にランクインしました。
大人という新たな層がYouTube見るようになってきていることも、登録者数を大きく伸ばした理由かもしれません。

この他にも「はねまりチャンネル」といった子ども向けチャンネルや、「Official髭男dism」のような音楽系チャンネルも登録者数を大きく伸ばしています。

登録者数が減少したのは?

様々なチャンネルが新たに多数の登録者数を獲得する一方で、この1カ月で登録者数を大きく減少させたチャンネルもありました。
登録者数増加ランキングとは逆の、登録者数“減少”ランキングの結果は以下の通りです。
(ランキングのうち、登録者数を非公開にしたチャンネルは除いています。)

順位 チャンネル名 登録者数 増加数
1 超めてお 17万人 1万4000人
2 ワタナベマホト 258万人 1万人
2 へきトラハウス 139万人 1万人
2 禁断ボーイズ 195万人 1万人
2 うちいくTV パチンコパチスロ実践動画 32万人 1万人
2 カリスマブラザーズ 111万人 1万人
2 MasuoTV 115万人 1万人
8 いじりネタ系ホモよりひと 71万人 9000人
9 放課後ゲーム部 10万人 7000人
10 立花孝志 53万人 6000人

超めてお

今年10月に、10カ月ぶりに「MEGWIN TV」(登録者数99万人)と話し合い、和解を果たした「ふぁるこんとめてお。」の2人。

めておは2人のメインチャンネルを改名して「超めてお」として、ふぁるこんは「勇者カツオの大冒険」(同7000人)として再スタートを切りましたが、和解後も登録者の減少が続いています。
(関連記事「MEGWINとファルコン・メテオが“和解”。10カ月続いた騒動は終わるのか?」)

禁断ボーイズ

夏休みのはじめに「マジでぶちかます」と再起を宣言したものの、8月に投稿した動画はわずか9本でした。
(関連記事「禁断ボーイズ、夏休みの再起に失敗? 登録者がマイナスの日も」)

9月以降に投稿したのも“企業案件”2本のみで、登録者数を減らし続けています。
この状態が、1月に解散した「カリスマブラザーズ」に似ているとして、禁断ボーイズの解散を疑う声も上がっています。

いじりネタ系ホモよりひと

9月に17歳女性への淫行が暴露され炎上したよりひと。
炎上後は活動を休止しており、登録者数減少となりました。
(関連記事「よりひと、17歳女性との淫行が暴露される。YouTuber仲間への嘘も発覚し大炎上」)

また、6月に傷害事件で逮捕されて活動を自粛している「ワタナベマホト」や、解散した「カリスマブラザーズ」といったチャンネルも同じくチャンネル登録者数を減らしています。

立花孝志

4月以降登録者数を常に増やし続けていた立花孝志ですが、11月6日に登録者数が久しぶりに減少。
動画投稿自体は毎日行っているものの登録者数の減少傾向が続き、11月の間に6000人ほど減っています。
(関連記事「立花孝志のYouTubeチャンネルの登録者数が減少。“オワコン化”の声も」)

以上、11月の登録者数増加・減少ランキングでした。
2019年全体の傾向として、嵐やダルビッシュ有といった芸能人や著名人の活躍が目立った結果となりました。
今年も残すところあと1カ月ですが、果たして登録者数はどのように変化していくのでしょうか。
(関連記事「月間チャンネル登録者数ランキング、1位は中田敦彦【2019年5月】」)