「結婚する理由は『好き』だけでいい」―妻が綺麗過ぎるが初著書

2019年11月22日、「妻が綺麗過ぎる。」(登録者18万人)が初の著書『妻が綺麗過ぎる。好き以外何で結婚する?』を出版しました。

妻が綺麗過ぎる。とは

「妻が綺麗過ぎる。」は、宝塚歌劇団の元団員「桜花りな」と、その「夫」が運営する夫婦チャンネルです。
2019年3月に“綺麗過ぎる”妻りなの様子をTikTokに投稿したところ、瞬く間に大ブレイク。
今やフォロワーは78万人を超えるまでに。
2019年4月からはYouTubeでも活動を開始。2人の“ノロケ動画”が人気を集めています。

男癖の悪かった妻

今回の著書では、そんな2人の出会いから結婚まで、詳しく紹介されています。

コンサルタントである夫の仕事のつながりで知り合った2人。
りなは実は男癖が悪く、夫としては「美人だけど付き合ったりはしたくない女性No.1」だったと話しています。

しかし、りなから誘いを受け、2人はデートをすることに。
当時りなには“ヒモ”状態の彼氏がいたのですが、デートの場所はなんと12月23日のディズニーランド。

このデート中、ヒモ彼氏について真摯に助言してくれた夫にりなは心惹かれたそうで、彼氏に別れのメールを送り、夫に「もう彼とは別れた」と告げます。

東京駅のレストランへ場所を移し、夫はそこでその日はじめてりなの顔を正面から見たそうですが、その光景が“綺麗すぎ”て、彼は恋に落ちていったそうです。

その後、夫から告白し2人は付き合うことに。
そして初デートからたった1週間後、大晦日の夜に2人は婚約。
お互いに条件など関係なく、ただ純粋に「好き」だと思える初めての相手だったからと、夫はその理由を語っています。

交際開始から1カ月半で結婚

交際開始後は、必ずしも順調ではなかったようですが、わずか1カ月半で2人は結婚。

夫は、

もしも僕がりなと出会わず、彼女と会う前の様に家事が出来る事や綺麗な事や家柄が良い事、みたいに、<好き>っていう感情じゃなく<条件>で結婚をしていたらどうなっていたんだろうと、ゾッとすることがある。

「~が出来る」「家柄・学歴が良い」など条件で結婚相手を選ぶ人も多いですが、夫はそれが一番危険なことだと語っています。

「3組に1組が離婚する」という日本。
夫婦が一生を添い遂げることも難しくなってきています。
「好きという感情が夫婦円満の最大の秘訣」―この本はそんな“当たり前のこと”を改めて伝えています。

妻が綺麗過ぎる。好き以外何で結婚する?』(妻が綺麗過ぎる。著、KADOKAWA)