YouTubeファンフェス – 水溜りボンド・カンタが2人に?

YouTube公式のイベント「YouTube FanFest Japan 2019」が始まりました。
前回の記事に引き続き、YouTubeファンフェスの模様をお届けします。

ヒカキンから金の盾が授与される

続いてのコーナーは「チャンネル登録100万人ステージ」。

今年チャンネル登録者数100万人を達成したYouTuberらに、ヒカキンから直接“金の盾”が手渡されました。
金の盾を手渡されたのは、以下の14組。

かわにしみき(105万人)
チョコレートカカオ(108万人)
北の打ち師達(114万人)
れーと先生(131万人)
あやなん(しばなんチャンネル/223万人)
ヴァンゆん(174万人)
ゆきりぬ(116万人)
カジサック(149万人)
谷やん(106万人)
東映特撮YouTube Officialex(100万人)
Reol(100万人)
QuizKnock(103万人)

谷やんとカジサックが口づけ⁉

100万人を達成したYouTuberの中から、ヴァンゆんとReol、谷やんの3人が代表としてコメント。

谷やんは「チャンネル登録は、投稿者の人間性。100万人以上が自分の人間性を認めてくれたことが嬉しい」とコメントしますが、緊張からかコメントに詰まります。
MCのChigusaから「誰かリップクリームをお持ちの方は?」との助け舟が入るとヴァンビがリップクリームを差し出します。

ところが、それを受け取ったのは隣にいたカジサック。
カジサックは自分の唇にリップクリームを塗ると、おもむろに谷やんに口づけしました。

会場からは悲鳴にも似た歓声が上がり、MCのおるたなちゃんねるからも「何の映像、コレ⁉」「何これ?」とツッコミが入りました。

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よきき、まあたそがメイクで大変身

ファンフェス開始直後のくじ引きで決まったペアでメイクを披露しました。

佐々木あさひ」(91万人)にメイクしてもらった「よきき」(123万人)と、「和田さん。」(90万人)にメイクしてもらった「まあたそ」(161万人)が登場すると会場からは大歓声が。
まあたそと和田さんではまったく印象が違いますし、言うまでもなくよききは男性ですが、MCやスタッフにも「どっちがどっちか分かんない」と言わせるほどの完成度でした。

まあたそは普段と違う観客の反応に驚いたのか、恥ずかしがって和田さんの後ろに隠れてしまうシーンも。
「喋れなくなってる。(イメージが)壊れるから」と困惑する様子さえ見せました。

カンタが2人?サプライズゲストが登場

21時頃には「水溜りボンド」(413万人)のカンタとトミーが登場しましたが、登場した2人に超接近する謎のカメラマンが。
カメラマンが顔を覆っていた布を取ると、なんとその下からもカンタにそっくりな顔をした人物が現れます。

実はそのカメラマンというのがカンタ本人で、カンタとして登場していたのが「パオパオチャンネル」(131万人)のぶんけいだったことが判明。

以前からよく似ていると言われることも多かった2人ですが、あまりのそっくりさにほとんどの来場者が騙されてしまったようです。

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エンディングは「ハッピーウェディング前ソング」

エンディングでは、ヤバイTシャツ屋さんの「ハッピーウェディング前ソング」に合わせて、ゆきりぬやはなお(148万人)ら16人のクリエイターらがダンスを披露しました。

本日はYouTuberらがメインでしたが、明日5日はミュージックライブショーが開催されます。
明日も目が離せないパフォーマンスが披露されることでしょう。

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