ZOZOの前澤友作が3.8億円の車を購入。
あまりの高額に視聴者唖然

2019年11月29日に、1000億円を通帳に記帳する動画で鮮烈なYouTubeデビューを果たした「前澤友作」(登録者数12万人)。

12月に投稿した動画でも他のYouTuberとはまさに“桁違い”のお金が動いており、視聴者の注目が集まっています。

前澤の新たな企画は「3.8億円の車を購入」

2019年12月8日、前澤は「#03【日本初お披露目?!】前澤、3.8億円の車を買う」を投稿しました。

スウェーデンのスーパーカーメーカ-「Koenigsegg(ケーニグセグ)」の新車種『Jecko(ジェスコ)』が、イベントに向けて日本初上陸を果たしたという知らせを受けた前澤。
既にオーダーまで済ませていることもあって、今回特別に内覧を許された前澤は、内覧会の様子を動画として公開しています。

実物を前に興奮を隠せず

ジュネーブのモーターショーで実物を見ている前澤ですが、再度実物を前にすると「 写真で見るより派手」「全然派手」と笑みを浮かべます。

特徴的な形状の車体に加え、自動で開閉する「ラプタードア(特許技術)」などの先進的な機能も備えているこの車。

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シートに座ると、前澤は「宇宙船だね、コレ」と近未来的なデザインに驚く様子を見せました。
またスペックに関しても、最高時速は493キロ、エンジンは1600馬力と、性能面でもスーパーカーの名にふさわしい充実ぶりとなっています。

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既にオーダー自体は済ませているものの、生産はまだ始まっていないようで、納車は「早ければ来年末(2020年末)」、値段も「推定で3億8000万円ぐらいって言われてます」とのこと。

さまざまなYouTuberが高級外車を所有するようになってきた今日ですが、それらと比べても、値段も生産形態も類を見ない車となっています。
(関連記事「東海オンエア・虫眼鏡がレクサスLSを購入。他のYouTuberはどんな車に乗っている?」)

前澤のプロジェクト「MZ SUPERCAR」とは

前澤は、自身の所有する車を使って「車のすばらしさを体感してもらいたい」として「MZ SUPERCAR(MZSC)」というプロジェクトを立ち上げており、YouTubeチャンネル(登録者数1,700人)も開設しています。

車をただただ自分用に保管して乗るってのはもったいない。
乗ってない車をたまにレースサーキットに持ってって走らせたりとか、小さいお子さんに触ってもらったり、実際に乗ってもらったりして、車のすばらしさを体感してもらったりとか。

これまでも同プロジェクトの一環として、自身の所有するブガッティの『シロン』やパガーニの『ゾンダ』を使った企画を行っています。
国内ではまだ目にする機会のほとんどないジェスコも、今後このプロジェクトで披露されるかもしれません。

驚きの値段に視聴者の注目集まる

今回の動画は12月9日20時までに100万回再生されており、高評価率84.5%(高評価1万2000、低評価2400)となっています。
また12月9日には急上昇ランキング1位を獲得するなど、視聴者の注目を集めています。

「異次元の生活してんな笑笑」
「YouTuberとは比べ物になんねぇww」
「なんか、全部しょうもなく思えてきた。」

YouTuberの中でも類を見ないお金の動かし方をする前澤に、視聴者はただただ驚かされるばかりのようです。