「視聴時間」機能でYouTube中毒者が大量出現。
1日20時間を超える猛者も

YouTubeの公式アプリに数日前から視聴時間の表示機能が追加されました。

YouTubeは8月27日(中略)アプリの使いすぎ防止機能「視聴時間」をモバイルアプリ(AndroidおよびiOS)でローリングアウトしていると発表した。
(ITmedia『YouTubeアプリ、使いすぎ防止機能「視聴時間」スタート』)

ツイッターでは視聴時間を見るのが怖いという声が多数。
夏休みでドップリYouTubeにはまっていたが多いのではないでしょうか。


 

「ヒカキン」は週33時間

ヒカキン」も動画で視聴時間を公開。

「ヒカキン」は1週間の視聴時間が約33時間。

さすがにYouTuberだけあって、見ている時間も長いですね。

 

1日20時間見ている猛者も登場

ということで、筆者も自分の視聴時間を調べてみました。
成績(?)はこちらです。

「ヒカキン」を超えていました・・・

週間46時間50分なので、1日あたり6時間半。

なかなかの中毒ぶりかと思いきや、
Twitter上では1週間で100時間超えの猛者もいました。

 

宇宙の理を無視する1日24時間超え

バーチャルYouTuberの「にやみ」はなんと週360時間。

いつのまにか1日は24時間ではなくなっていたようですね。

実際には、複数端末での閲覧や、PCでの複数タブでの閲覧で重複してカウントされるようです。
 

「YouTube見過ぎ」と言われたら、「年寄りもテレビ見すぎ」と返しましょう

「視聴時間」機能で、自分のYouTube中毒に気づく人が多数。
家族に「YouTube見すぎ」と言われた方も多いのではないでしょうか?
そんなときは(24時間超えているような人は別として)、
年寄りだってテレビ見すぎと言い返しましょう。

総務省の平成30年版情報通信白書によると、
主なメディアの利用時間は

・テレビ 159.4分
・ネット利用 100.4分
(2017年、平日1日あたり、全世帯平均)

となっています。

年代別のデータで、60代は1日252.9分、つまり4時間以上見ています。
一方、10代は73.3分、1時間ちょっとしか見ていないのです。