クロちゃんPのアイドル「豆柴の大群」MV、
2日足らずで300万再生の大反響

2019年12月28日、「タワーレコード」(登録者数5.1万人)が「豆柴の大群「りスタート」MUSIC VIDEO」を投稿しました。

豆柴の大群とは、TBS系で放送されているバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』で発足したアイドルグループ。
安田大サーカスの「クロちゃん」(登録者数4.0万人)がプロデュースしているグループとして注目を集めています。

「豆柴の大群」は、「MONSTER IDOL」に出演している候補生の中から選ばれたハナエ、アイカ、ナオ、ミユキの4人組アイドル・グループ。メンバーの選定から作詞、作曲、衣装イメージ、グループ名の命名などすべてをクロちゃんが手掛けている。
タワーレコード オンラインニュース

番組では連載企画「MONSTER IDOL」として、メンバーのオーディションの様子が放送されており、18日の放送で、グループのメンバーの確定と発足が発表されました。

12月19日には、デビューシングル『りスタート』を、「続行ver.」と「解任ver.」、「解任&罰ver.」の3種類でリリース。
YouTubeではミュージックビデオが投稿されましたが、この動画が大きな話題となっています。

再生数、高評価ともに急上昇

18日の22時55分に公開されたこのMVは、公開からわずか2日足らずで300万再生に迫る反響となっています。
」(登録者数243万人)が19日に公開した「A-RA-SHI:Reborn」なども抑え、過去3日間で公開された動画の中で1番多く再生されています。

また、10万以上の高評価が寄せられており、高評価率は96.8%(高評価10万、低評価3,300)となっています。
高評価の数に関しては、過去1週間に投稿されたどの動画よりも多くなっています。

コメント欄では継続望む声も

3種類が発売された『りスタート』ですが、それぞれのCDの種類の売れ行きによって、クロちゃんが今後も豆柴の大群のプロデュースを続行するか、それとも解任になるか、はたまた罰まで受けてしまうのかが決まります。

かつてクロちゃんは、同番組の企画で「22時間檻に入れられる」という罰ゲームを受けており、今回も解任&罰ゲームを望む声が上がっていますが、コメント欄などでは

クロちゃんプロデューサー降りて欲しくないの俺だけ?」
「クロちゃん確かに気持ち悪かったものの、オタク視点で見るとしっかりやってるところはやってて感心しながら見てました。クロちゃん割といいやつだなと。」
「クロちゃん続けていいけど、罰ゲームは見たい笑」

といった続投を望むコメントも多数寄せられています。

タワーレコードのオンラインショップでも、「続行ver.」と「解任&罰ver.」が売り切れ状態で、現在は「解任ver.」のみが販売されている状況。
果たしてクロちゃんの運命は、どうなってしまうのでしょうか?

4人のメンバーで最も人気なのは?

ところで、4人のメンバーの中で、最も人気があるのは誰なのでしょうか?

豆柴の大群の発足に合わせて解説されたツイッターアカウントのフォロワー数を見ると、「アイカ」が11.8万人、「ナオ」が9.4万人で、次いで「ハナエ」と「ミユキ」が7.4万人となっています(20日16時現在)。

MVのコメント欄でもアイカを推す声が多数寄せられており、現在の人気では一歩抜きん出ている様子です。