世界一のYouTuber・ピューディパイが活動休止を宣言、
Twitterも削除

2019年12月14日、チャンネル登録者数1億人を超える海外の人気YouTuber「PewDiePie(ピューディパイ)」が、2020年からYouTubeでの活動を止すると宣言しました。

ピューディパイは、2011年から活動しているスウェーデン出身のYouTuberで、2013年に登録者数世界一を達成。
今年インドのチャンネル「T-Series」(登録者数1.2億人)に抜かれましたが、個人が運営するYouTubeチャンネルでは現在も世界一の登録者数を保持しています。
ピューディパイの収入は年数十億円に上ると言われています。

今年10月には日本に住むことを発表しています。
(参考記事「世界一のYouTuber・ピューディパイが日本に住むことを発表」)

YouTubeの新ポリシーに不満

ピューディーパイは今回の動画「YouTube’s New Update Has A BIG FLAW!」で、YouTubeのハラスメント防止に関するポリシー変更を批判。
これは
(参考記事「YouTubeがポリシー変更を表明。遠回しな脅迫コメントも禁止に」)

そして動画の最後では、「SPECIAL ANNOUNCEMENT」として、「来年はYouTubeを休む」と宣言。
「疲れた」という言葉を何度も繰り返しました。

ピューディパイは過去に何度か活動休止を宣言しており、今年8月にも休止をほのめかす発言をしています。
動画内ではYouTube活動を休止するといっており、活動そのものを行わないとは言っていないので、別の配信サービスに移行する可能性も考えられます。
ピューディパイの正式発表を待ちたいところです。

ツイッターアカウントも削除

ピューディパイは16日に「I hate twitter(ツイッターが大嫌い)」という動画を投稿。

「ツイッターでは、他人が悪者で自分が良い者であると指摘せずにはいられず、満足するのはそれがほとんどフィクションとなるところまで行ったとき」などと批判しました。

ピューディパイは、ツイッターの投稿をすべて削除し、その後同名でアカウントを開設しました。
これはなりすましを防ぐ目的とのことで、ピューディパイからの投稿は一切ありません。