女性YouTuberが産婦人科で男性医師からセクハラを受けたと訴える

2019年12月17日、「丸の内OLレイナ」(登録者54万人)が「産婦人科でセクハラ受けました」という動画を投稿しました。

この動画は彼女が病院から帰ってきてすぐに撮影されたそうです。

女性看護師が居ない

レイナはまず

私、あの…膀胱炎によくなりやすくて

と、普段から産婦人科へよく通っていることを話しました。
検査の方法は、患者が分娩台という特殊な椅子に座り、開脚します。そこに医師が検査用の機械を女性器に挿れ、モニターで確認する、といった流れです。
患者と医師はカーテンで仕切られていて、対面出来ないようになっているとのこと。

いつも検査をしてくれる医師は男性ですが、普段は女性の看護師が1人は必ず付いていたそうです。
しかし、今回なぜかその女性看護師がいませんでした。

そして、普段は数分で終わる検査ですが、

今日はなんか、やたら10分ぐらい、ずっと中を触られ続けてて…もう正直気持ち悪くて。

と告白。
この時レイナは検査が長引いているだけなのか、それとも男性医師が不純な動機でやっているのか分からず、困惑したとのこと。

「もうやめてほしい?もうやめてほしい?」

しばらくして、この検査がセクハラであることを決定づける衝撃的な出来事がありました。
医師がカーテンをバッと開き、レイナに「もうやめてほしい?もうやめてほしい?」と何度も語り掛けたそうです。
レイナは驚き、「やめてください」と伝えましたが、それでも医師は語りかけることを止めません。
彼女は激しい嫌悪感を抱いたと語っています。

「これって普通?」

レイナは

女性の方でもしそういう経験があるよとか、それって普通だよって言う人は、よかったら教えてもらいたいなと思って

と、視聴者に意見を聞くためにこの動画を撮ったそうです。
コメント欄では

婦人科では、女の看護師が3人は、常にいました。居ないのはおかしいと思います。

医療系勉強してるんですけど、男性の先生で女性の患者さんを治療する時は必ず女性の助手さんと治療するようなのでセクハラだも思います。違ってたらすいません

膀胱炎疑いで内診まですることはない気がする。100歩譲ってしたとして、あのカーテンを開けることは絶対に無い。ちな医(注;ちなみに医師)。

と、各方面からこの出来事が“普通ではない”というコメントが多く寄せられています。