フィッシャーズ、しばらく動画投稿を休むと発表。
復帰時は「とてつもない動画出す」

2019年12月24日、「フィッシャーズ」(登録者数589万人)が「少しだけ動画をお休みします」を投稿しました。

この動画の中でフィッシャーズは、来年に備えたり、「自分たちを超える」準備をする期間として、1週間ほど動画の投稿を休むことを宣言しました。

活動再開の予定は、12月31日。
動画の投稿は休むものの撮影は進めていくようで、「そのとき(12月31日)にはとてつもない動画を出す予定」と、休み明けの動画のクオリティに自信をのぞかせました。

ファンは休みを受け入れる

動画は25日19時までに52万回再生されていますが、高評価率は97.2%(高評価2.3万、低評価660)。

「自分達を超える為?年末年始くらい普通に休んだらいいじゃないか! 誰も文句言わないよ」
「動画投稿は休んでるけど、ほかの活動はお休みしてないんだろうなぁ。ゆっくり休んで欲しい!」

ファンからは、フィッシャーズの休みを受け入れるコメントが多数寄せられました。

YouTuberも“働き方改革”

2019年は政府が「働き方改革」を推進しましたが、多くのYouTuberも自身の活動を見直す年になりました。

12月21日には、「はじめしゃちょー」(登録者数829万人)が毎日投稿を辞めることを宣言。
(関連記事「はじめしゃちょーが「今後の活動に関して」表明」)

この他にも、「木下ゆうか」(同540万人)や「ラファエル」(同145万人)といった有名YouTuberも、動画の投稿頻度を下げると宣言しました。
(関連記事「休むのに後ろめたさがあったー木下ゆうかが毎日投稿をやめると宣言」、「ラファエル「YouTube休みます」と宣言。“漫画系”にも進出」)

多くのYouTuberが活動を見直す中、「水溜りボンド」(同418万人)は23日に投稿した動画の中で、毎日投稿を続けることを宣言しています。