瀬戸弘司、187万円の新型Mac Proで大根おろしを作ってしまう

2019年12月28日「瀬戸弘司」(登録者数158万人)が「【禁断の実験】新型Mac Proで大根おろしてみた! / Mac Pro (2019) vs Japanese radish」を公開しました。

“おろし金スタイル”の新型Mac Pro

12月に発売されたアップルの「Mac Pro」。
値段は59万円~のプロ向け商品で、「ヒカキン」(登録者数787万人)がフルスペックのMac Proを約700万円で購入したことも話題となりました。
(関連記事「ヒカキン、700万円の新型MacProを購入」)

Mac Proは、前面に多数穴が空いている独特の形状から、発表当初から海外では「チーズ削り器」、日本では「おろし金」とそっくりだという声があがっていました。

瀬戸弘司は300万円でMac Proセットを購入

“アップル信者”を自称する瀬戸弘司は発売直後にこのMac Proを購入。
本体187万5000円に、オプションや周辺機器を加えた合計金額は312万4660円という金額でした。

日本初のMac Proで大根おろし

自宅に届いたMac Proを前に、瀬戸弘司は

俺がやるべきなんじゃないのか

と言い、「使命だから」とMac Proをおろし金として使うことを宣言。

多数の穴の空いた金属製の本体カバーをおろし金にするべく
本体から取り外して、大根おろしに挑戦します。

カバーといってもただの金属の箱ではなく、内部にはゴムが使われていたり、電源につながるパーツもあったりと、大根おろしの影響が心配される箇所もチラホラ。

多数の穴の裏側は網目状になっており、大根がそこに詰まってしまいそうです。

瀬戸弘司は、本体価格は187万5000円のMac Proをおろし金にすることに、「別にそんなに稼いでいるわけではございませんから」とためらう気持ちはあるようですが、

おろし金、やってる方誰もいませんよね。
皆さんですね、おろし金おろし金言うけど誰がおろしてるんだよ!?

と日本初の試みに意気込みを見せます。

日本初のMac Proで大根おろし

そして大根の皮を向き、いざ大根おろしに挑戦。
大根を筐体に当て、前後に動かすと、サクサクと大根が下ろされていきます。
瀬戸弘司は

粗削りだけどイケてる!

と興奮。
ただし、おろされた大根は下には落ちず、ほとんどは穴に目詰まりしていまいます。

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お味は「今後リピしたい」

Mac Pro製の大根おろしを実食した瀬戸弘司の感想は

いい感じで辛くておいしいです。おいしいやん!

細かく切ったたくあんを大量に口に含んでる感じ

とのこと。
普通のおろし金で作ったものと比べると、サクサクとした食感が特徴の粗い仕上がりのようです。

その後、サバの塩焼きに大根おろしを添えて試食した瀬戸弘司。
醤油をかけて食べた感想は「普通にうまい」。

サバが負けてるぞ大根に!
今後リピしたいです。それぐらい美味しいです。

と味を絶賛しました。

これでこいつとホントにうまくやっていけそうな気がする

瀬戸弘司は

これでこいつとホントにうまくやっていけそうな気がする。
まだ電源入れてないけどね

と締めくくっています。

コメント欄で

本当にやるとは……爆笑
瀬戸さん最高です。

まさかとは思ったがホントにやってて草

と瀬戸弘司のまさかの挑戦に驚きの声が相次いでいます。