2020年のYouTubeはどうなる? 今年は見事的中させたヒカキンが予言

2019年12月26日、「MasuoTV」(登録者数116万人)が「ヒカキンに2020年のYouTube界はどうなるか聞いてみた!」を公開しました。

ヒカキン」(登録者数787万人)の幼馴染であるマスオが、ヒカキンに来年の展望を聞く毎年恒例となっている企画です。

2019年はヒカキンの予言が的中

昨年ヒカキンは、2019年は芸能人の参入が増えると予想しましたが、この言葉どおり今年は芸能人が大量にYouTubeに進出。
ユーチュラ調べでは今年YouTubeチャンネルを開設した芸能人は100人以上にのぼります。
(関連記事「ヒカキン「一人でやるのは鋼鉄のメンタルが必要」―YouTuber業界の現状と展望を語る」)

2019年は何かのジャンルに秀でた人が強い

さて、2020年のYouTubeでどんなジャンル・人が強くなるのか、まずヒカキンが挙げたのは

何かひとつ、得意なものを持ってたり、個性が強い、かつマルチもできる人

格闘家YouTuberの「朝倉未来」(登録者数58万人)や「ダルビッシュ」(同40万人)など、何らかのジャンルに秀でた人が、

それも武器にしつつ、でも今のYouTubeを広い視野で見て、柔軟にできる人

と語るヒカキン。
なかなかハードルが高そうですが、ヒカキンは芸能人がツイッターやインスタグラムをするのが当たり前になっているように、YouTubeをやるのも当たり前になり、誰が始めてももう驚かない雰囲気になるとも語りました。

カップルチャンネル

ヒカキンが次に挙げたのが。カップルチャンネル。
もしヒカキンがカップルチャンネルをやればかなり話題になりそうですが、

俺にはその勇気はない

と尻込み。

海外には、交際を破局を繰り返し、動画が“恋愛遍歴”状態になっているYouTuberもいるとのこと。
芸能人が結婚や交際でニュースになるのと同様、カップルYouTuberにも需要があると感じているようですが、ヒカキンが進出するつもりはないようです。
ヒカキンは、カップルYouTuberを

人生かけてやってるなって思う

肝が据わっててすごいな

と評価しています。

短く・ラフなスタイルが復活

ヒカキンは、今年YouTubeの演出や編集手法が「完成された」とし、深夜番組のような動画も増えていると語ります。
しかし来年は逆に

個性強くて編集もろくにしてないけど、その人の個性でスターになるような人がまた少し来ると思う。

と、動画のスタイルに揺り戻しがあると考えている様子。
ヒカキンは、チャンネル自体の数も増えている中、「短い動画」や「ラフなスタイル」が受けると述べました。

今年は見事予想を的中したヒカキン。
2020年もヒカキンの予想通りの展開となるでしょうか。