ヒカル・ラファエルのファンクラブがサービス終了を発表

2018年9月6日、VAZが「ヒカル」「ラファエル」の合同ファンクラブ「諭吉党」のサービス終了を発表しました。

運営は9月7日に終了し、ウェブサイトも10月末には閉鎖の予定。
入会費等や会費は全額が返金されるとのことです。

VAZ「『諭吉党』運営終了と全額返金のお知らせ」

 

「諭吉党」は2018年1月に設立されたばかり

2017年には「ヒカル」は全国でオフ会を実施していましたが、参加者が数千人規模となり、
ファンと交流できなくなったため、有料でのファンクラブが設立されました。

 


 

わずか8ヶ月でサービス終了

「諭吉党」はサービス開始の前日に会費を値上げを発表するなど、設立当初から運営体制にフアンの声がありましたが、設立から8ヶ月でのサービス終了となりました。

「諭吉党」は入会特典として全国のオフ会への参加や、限定グッズ販売などが謳われてましたが、ブログやグッズもほとんど更新されていない状態だったという。

 

ヒカルはツイキャスで釈明

ヒカルはツイキャスで解散について説明。
おおよその内容は
・事務所との問題があって閉鎖する。
・入会したときからの全額返金対応で許してほしい。
・そもそも採算が合わず、ファンクラブでは儲けていない。
・半年の収益はヒカルとラファエルの企業案件1本より少ない、事務所にとってはむしろマイナスで継続するのが厳しい。
・ヒカルとラファエルが大人の事情により一緒に参加できなくなった
・今後もイベントはやっていくが、無料のイベントは少なくなると思う。
・ファンクラブを立ち上げたメンバーがVAZ内に一人もおらず、チームが機能していない。
・ヒカルとラファエルも忙しさのため、積極的に関わっていなかった。
・ゴーストライターが写真をアップするということすらできなかった。
・今後改めてファンクラブを立ち上げる可能性もある。

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