YouTubeでハムスターを斬首する残酷映像が投稿され、通報が相次ぐ

「ハムハム処刑隊」というYouTubeチャンネルに投稿されたとんでもない動画がツイッターで話題となっています。

ハムスターを斬首する残酷映像

このチャンネルで投稿されたのは「斬首の刑」というタイトルの10秒程度の短い動画で、ハムスターの首を包丁で切断するという残酷なもの。

まず、まな板の上に横たわったハムスターが映し出され、そこに包丁を一振りして、首を切断。
血が出るところまでも写ります。
ハムスターはもともと死んでいるのか、気絶しているのかは不明です。

通報を呼びかける声が拡散

1月12日の夜、「陽キャラですけど何か?」(登録者数5.3万人)もツイッターで「流石に許せねぇ…これまで見た中でもヤバいランキング上位だわ…」と投稿、YouTubeへの通報を呼びかけました。

ツイッターでは通報を呼びかける声が拡散、

ほんとに胸糞悪くなった

可哀想とかそういう次元超えてる
動物にこんなことするくらいなら最初っから飼うなよ

酷いってレベルじゃない
普通に怖かった()

といった声が相次いでいます。

愛護動物の虐待は犯罪行為

一部には「食用なのでは?」という声もあるようですが、「処刑隊」というチャンネル名からして、虐待自体が目的かと思われます。
ハムスターの虐待といえば、2019年には激辛の「柿の種」を食べさせるなどしたYouTuberが炎上、アカウント停止処分を受けていますが、今回の動画はそれを遥かに上回るショッキングなもの。
(関連記事「青く染めたハムスターに激辛柿の種を食べさせるYouTuberが炎上」)

愛護動物を虐待することは犯罪で、動物愛護管理法では

愛護動物をみだりに殺したり傷つけた者
→2年以下の懲役または200万円以下の罰金
愛護動物に対し、みだりにえさや水を与えずに衰弱させるなど虐待を行った者
→100万円以下の罰金
愛護動物を遺棄した者
→100万円以下の罰金
環境省自然環境局

となっています。

1月13日9:30現在、問題の動画にアクセスすると「ユーザーにより削除されました」と表示され動画は閲覧できないようになっています。
「ハムハム処刑隊」のチャンネルページも「このチャンネルは存在しません」と表示され、削除された状態となっています。