島田紳助がmisonoのYouTubeチャンネルに出演ー「ヘキサゴンだけは下心なかった」

2020年1月13日、「misono」(登録者数7.2万人)が「【神回】misonoの為に!?島田紳助さんが特別に出演して下さいました…〜復帰ではありません〜前編【ヘキサゴン】」を公開。

11日にmisonoが自身のブログで告知したとおり、島田紳助が動画に出演しました。

島田紳助は2011年に暴力団との交友を理由に芸能界を引退。
9年ぶりの表舞台への登場となります。

動画では、紳助は山田親太朗、misonoと並んで3人で出演。
以前と比べて若干声は低くなり、浅黒くなっている紳助。
引退後のトレードマークだったという長髪もバッサリカットしたようです。

肝心のトークの冴えは以前と変わらない様子で、『ヘキサゴン』時代の思い出話に花を咲かせました。

ヘキサゴンは一番幸せな番組

紳助は、『ヘキサゴン』について

芸能生活の中で一番幸せな番組でしたわ

俺、番組やってるときに女の子見たらかわいいなとか、ええな、付き合いたいなとかいう下心いっぱいあったけど、『ヘキサゴン』だけなかったもん。ホンマに。(16:03

と語り、misonoは「さらっと爆弾発言してる」と驚きます。
しかし紳助は気にせず、「(出演者は)自分の子供達みたいな」感覚だったと振り返り、「君たちと出会えて幸せやった」と目を細めました。

上地雄輔には騙された

『ヘキサゴン』では、“おバカタレント”を起用するのに、プロデューサーとともに絶えずオーディションして「素晴らしいアホ」を厳選したという紳助。

しかし「あいつのアホは“嘘”やったな」というのが上地雄輔。

俺がこいつホンマにアホちゃうかと思ってしまったもん。(中略)
ちゃんと考えたアホ。(18:12

と語っています。
また紳助は番組当初、だらしない上地が「大っきらいやった」と明かし、misonoを驚かせる場面も。

紳助は、矢口真里やスザンヌ、離婚したばかりのFUJIWARA・藤本敏史などについても言及。
動画は「前編」とされており、後編が公開されるもようです。

コメント欄では好意的な反応

動画のコメント欄では

紳助さんYouTubeで見れるなんて
感動するやん。

才能は枯渇するって言葉あるけど
引退して9年近く経つのに
全然枯渇してないのが凄い

など、久しぶりの紳助の登場は好意的に受け止められている様子。
17:40現在、再生回数は約2万2000回で、高評価率も92.5%と高い数値になっています。

misonoのチャンネルは紳助登場の告知後、登録者数が5万5300人から7万2200人に急増しています。