車内放送でなぞなぞ? 静岡鉄道の「終始喋り続けている」アナウンスが話題に

2020年1月12日、「every dayday」(登録者1.2万人)が「アナウンスでなぞなぞ?到着まで喋り続ける静岡鉄道の車内放送」という動画を投稿。

これと同じ内容の動画が9000いいねを超えるなど、ツイッターで話題となっています。

いちいち長いアナウンス

場面は静岡の私鉄「静岡鉄道」の「草薙駅」から「御門台駅」間。出発から到着までわずか1分40秒ほどの短い区間です。

電車が出発するとすぐに次駅の案内放送。英語でのアナウンスも織り交ぜていきます。

次に流されたのは次駅である御門台駅付近の広告放送。ここまではどの交通機関でもよくあるものですが、広告放送がかなり長め。

長い広告放送が終わると、次は車内マナーなどの啓発放送が始まります。
初めは女声でアナウンスが流されますが、しばらくして“唐突の迫真の男声”での啓発放送が始まります。

数秒の空白時間ののち、電車はすでに御門台駅にそろそろ着くところまで近づいており、次駅のアナウンスが流れます。

まさかのなぞなぞ

そして電車が着駅のために減速したとたん、

突然ですが、なぞなぞです。遠くにあっても近いお店は何屋さんでしょう?

と、まさかのなぞなぞアナウンスが流されます。
最後まで遊び心のある車内アナウンスでした。(ちなみに正解はソバ屋さん(傍)だそうです。)

ツイッターのリプ欄には

中高6年間使ってた静鉄のクソ長アナウンスに慣れすぎて静かすぎるJR乗ってると不安で仕方ない

もう慣れてしまってこれが普通だと錯覚してしまった…(静鉄沿線民)

と、静岡鉄道利用者からの共感の声が多く寄せられました。